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「えっ、私だけぼっち!?」ママ友グループから全員退出→何も言わずに消えた彼女たちの行動に感じた気まずさ

えっ私だけぼっちママ友グループから全員退出→何も言わずに消えた彼女たちの行動に感じた気まずさ

気づけば私一人だけ…静まり返ったグループチャット

ママ友たちとの連絡手段として作っていた、スマートフォンのメッセージアプリのグループ。

子どもの年齢が近いこともあり、最初は頻繁にやり取りをしていました。

「今日公園に行くけど、誰か一緒にどう?」

「もういるから、待ってるよ!」

「駅前のスーパーでオムツが安かったよ!」

そんな他愛のない会話が飛び交っていたのも、今は昔。お互いの生活リズムが変わったのか、ここ数ヶ月はすっかりご無沙汰になっていました。

疎遠になっていたとはいえ、期間にすれば半年にも満たない程度。

いつかまた、気軽に連絡を取り合う日が来るだろうと、私は軽く考えていたのです。

しかし、ある日の夜。ふと未読のメッセージを整理しようとアプリを開いた私の目に、信じられない光景が飛び込んできました。

「えっ…どういうこと?」

思わずスマートフォンの画面を二度見してしまいました。なんと、グループのメンバーリストから、私以外の全員が「退出」していたのです。

消えないモヤモヤと、次に会った時の気まずさ

画面に残されているのは、誰もいなくなった空っぽのトークルームと、ポツンと取り残された私のアカウントだけ。

「グループを無くすなら、一言言ってくれればよかったのに……」

胸の奥に、黒くて重いモヤモヤが広がっていくのを感じます。

誰かが誤って退出したわけではありません。全員が示し合わせたように、一斉にいなくなっている。

それはつまり、私を除いた別の場所で、「あのグループ、もう使ってないから抜けようよ」という会話が交わされたことを意味しています。

「それならそれで、理由を話してくれてもいいじゃない」

誰もいない部屋で、一人ごちる私。グループを解散する経緯はわかりませんが、何も言わずに去っていくのは、あまりにも不誠実な気がしてなりません。

それに、もし今後、スーパーや子どもの行事で彼女たちと顔を合わせたら、一体どんな顔をすればいいのでしょうか。

「あ、あの時はごめんね〜」なんて、向こうから悪びれずに話しかけてくるのか。それとも、お互いに見えない壁を感じながら、ぎこちない挨拶だけを交わすのか。

「次に会ったら、絶対気まずいよね……」

相手の非常識な行動に対する苛立ちと、今後の付き合いへの不安だけが、私の心の中に静かに降り積もっていきました。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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