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「お礼で5000円の商品券もらっちゃった〜♡」と社内規定を破る、先輩の所業を人事部に報告→顛末書の内容を見て、思わず絶句

ルール無視で自慢大会!コンプラ意識ゼロの先輩
私の職場には、会社のルールよりも自分の感情や損得を優先する、ちょっと困った先輩がいます。
ある日、その先輩が休憩室で嬉しそうに自慢話をしてきました。
「ねえねえ聞いて!担当のお客さんから、お礼で5000円の商品券もらっちゃった〜♡」
(えっ……それって完全にコンプラ違反だよね!?)
私たちの会社では、取引先やお客様からの金品の受け取りは社内規定で厳しく禁止されています。
バレたら大問題になるはずなのに、隠すどころか堂々と自慢してくるコンプライアンス意識の低さに、私はただただ呆れるしかありませんでした。
真面目にルールを守って働いているこちらがバカバカしくなり、意を決してこっそりと「人事部」へ報告を入れることにしたのです。
上司の雷で成敗!からの…往生際の悪すぎる「嘘」に絶句
数日後。私の報告がしっかりと機能したようで、先輩は上司に呼び出され、こってりと絞られていました。
「会社の規定をなんだと思ってるんだ!」
という上司の怒鳴り声が聞こえてきて、普段の調子に乗った態度が一変し、小さくなっている先輩。
その姿を見て
(ルール違反にはちゃんと天罰が下るんだな)
と、私の心は最高にスカッとしました。
しかし、この話には続きがあったのです。
先輩はその後、ペナルティとして『顛末書』を書かされていました。
たまたま私がその書類をチラッと見てしまった時のこと。
そこには、目を疑うような言い訳が書かれていたのです。
『お客様より、500円程度の菓子折りを受け取ってしまいました』
……は?5000円の商品券って自慢してたよね!?
なんと先輩は、少しでも罪を軽くしようと、受け取った金額や品物を「過少申告」して嘘をついていたのです。
最後まで自分の非を認めず、平気で嘘を重ねるその往生際の悪さ、ありえないですよね。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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