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海外の安いビーチリゾートおすすめランキング!15万円以内で行ける国厳選
「安く行ける海外のビーチリゾートってどこ?」
「総合点の高いおすすめが知りたい!」
そう考えている方のために、この記事では、15万円以内で行ける海外の安いビーチリゾートを厳選しました。
紹介しているリゾート地やランキングの根拠は、以下の通りです。
さらに、海外リゾートにもっと安く行くコツもまとめました。コスパよく海外のリゾートを満喫したい方は、最後まで必読です。
海外の安いビーチリゾートランキング
海外で安いビーチリゾートを、ランキング形式で紹介します。
ランキングの根拠は、以下の通りです。
- ・2026年1月19日時点で、HISが10万円以内(2名1室での1人あたりの料金)でツアーを販売しているリゾート地のみ
- ・その他食費などの予算を5万円以内に設定
- ・つまり、ツアー(10万円以内)+その他食費など(5万円)=15万円以内で計算
- ・料金だけでなく、観光やアクティビティ、食事など総合的に判断してランキング付け
1位 グアム(アメリカ)

© グアム政府観光局
海外の安いビーチリゾートの中で、最もおすすめなのはグアムです。
人気の観光地なので、各旅行会社から多くの格安ツアーが売り出されています。
年中海に入ることができるグアムは、パラセーリング・シュノーケリングや、ハート型の洞窟・ブルーホールでのダイビングなど、幅広いマリンスポーツを堪能できます。
恋人岬やラムラム山・スペイン広場・タロフォフォの滝などの有名観光スポットもたくさんありながら、島の面積はコンパクトなので、短い滞在日数でも満喫できるのが魅力。
日本から飛行機で約3.5時間と近く、時差も1時間と時差ボケに悩まされる心配もありません。
| ツアー料金目安 (首都圏発) |
39,800円(4日間)~ |
|---|---|
| フライト時間 | 3.5時間 |
| 日本との時差 | +1時間 |
| 気候 | 乾季:11〜5月 雨季:6〜10月 |
2位 セブ島(フィリピン)

透明度の高い海と真っ白なビーチに囲まれたリゾート、セブ島。
ジンベイザメやウミガメが見られるシュノーケリングや、ウインドサーフィン・パラセーリングなどの定番のマリンスポーツを堪能できます。
セブ島最大の滝壺を持つカワサン滝や、セブ島最古のキリスト教教会・サント・ニーニョなど、自然と文化を満喫できるのも魅力です。
| ツアー料金目安 (首都圏発) |
29,800円(4日間)〜 |
|---|---|
| フライト時間 | 約4.5時間 |
| 日本との時差 | −1時間 |
| 気候 | 乾季:12〜5月 雨季:6〜11月 |
3位 バリ島(インドネシア)

神々の棲む島といわれ、アジアらしい異国情緒溢れるリゾート、バリ島。
人気のクタビーチは、世界中からサーファーが集まるなど、サーフィンの名所として知られています。
子どもや未経験の方でも楽しめるアクティビティも開催されています。
海に浮かぶタナロット寺院や山の中腹にそびえるブサキ寺院など、ヒンドゥー教の美しい建造物も堪能できます。
| ツアー料金目安 (首都圏発) |
59,800円(5日間)~ |
|---|---|
| フライト時間 | 約7時間 |
| 日本との時差 | −1時間 |
| 気候 | 乾季:5~10月 雨季:11~4月 |
4位 プーケット(タイ)

タイ最大の島・プーケットは、真っ白な砂浜が美しい弧を描き、アンダマン海の真珠と呼ばれる人気のリゾート地。
代表的なパトンビーチ以外にも、さまざまなビーチが点在しており、シュノーケリングやダイビングなどのアクティビティを楽しめます。
川下りやトレッキングのほか、プーケットタウンではカラフルな建物を見て街歩きをしてみるのもおもしろく、海以外の観光スポットも充実しているのが特徴です。
| ツアー料金目安 (首都圏発) |
59,800円(6日間)~ |
|---|---|
| フライト時間 | 約7.5時間 |
| 日本との時差 | −2時間 |
| 気候 | 乾季:11~3月 暑季:4〜5月 雨季:6~10月 |
5位 ダナン(ベトナム)

ダナンは、近年さまざまなビーチリゾートがオープンしている今注目のリゾート地。
ミーケビーチとノンヌォックビーチでは、どこまでも続く広い砂浜の海岸線を眺めながら、リラックスして過ごせます。
近くにはミーソン遺跡・フエ・ホイアンの3つの世界遺産があり、情緒豊かな文化に触れることも可能です。
| ツアー料金目安 (首都圏発) |
49,800円(4日間)〜 |
|---|---|
| フライト時間 | 約5.5時間 |
| 日本との時差 | −2時間 |
| 気候 | 乾季:3~8月 雨季:9~2月 |
6位 パタヤ(タイ)

ヨーロッパ人のアジアリゾートとして開発された、賑やかなビーチリゾート・パタヤ。
パタヤ・ビーチでは、多くの観光客で賑わいを見せており、道路沿いにはネオンの輝く歓楽街が広がって、夜まで活気に溢れています。
華やかなキャバレーやニューハーフショーなどもあり、昼はひとしきり海を楽しんだあと、ナイトライフも満喫したい方におすすめです。
| ツアー料金目安 (首都圏発) |
69,800円(4日間)〜 |
|---|---|
| フライト時間 | 約7.5時間 |
| 日本との時差 | −2時間 |
| 気候 | 乾季:11~3月 暑季:4~5月 雨季:6~10月 |
7位 サイパン(アメリカ)

グアムと同じく、手軽に行きやすい海外ビーチリゾートとして人気のサイパン。
ダイビングなど各種マリンスポーツが楽しめるマニャガハ島や、遠浅なので子どもも遊べるマイクロ・ビーチなど、海でのアクティビティが有名です。
太平洋戦争末期に、日本軍が最後に司令部を置いたバナデロや、日本統治時代に建てられた彩帆香取神社など、島の歴史に触れることもできます。
| ツアー料金目安 (首都圏発) |
79,800円(4日間)~ |
|---|---|
| フライト時間 | 3.5時間 |
| 日本との時差 | +1時間 |
| 気候 | 乾季:12〜6月 雨季:7〜11月 |
参考:【グアムVSサイパン】旅行ならどっちがおすすめ?共通点や違いを解説!
8位 ボルネオ(インドネシア・マレーシア・ブルネイ)

ボルネオは、インドネシア・マレーシア・ブルネイの3つの国の領土になっている大きな島。
キナバル山とその周辺は世界遺産に登録されており、ラフレシアの花を探すトレッキングや、先住民の村を訪れるなどの自然と文化に触れる観光ができます。
ダイビングの名所としても知られているほか、静かなブンガラヤリゾートでは、日常の喧騒を忘れる穏やかな時間を過ごせますよ。
| ツアー料金目安 (首都圏発) |
39,800円(5日間)~ |
|---|---|
| フライト時間 | 約6時間 |
| 日本との時差 | −1時間 |
| 気候 | 乾季:4~10月 雨季:10~3月 |
9位 ペナン(マレーシア)

ペナンは、イギリス統治領時代のコロニアル建築が残るジョージタウンが有名。
ビーチリゾート・バトウ・フェリンギでは、バナナボート・パラセーリングなどのマリンスポーツが盛んであるほか、アスレチックとプールが楽しめるエスケープパークもあります。
中国福建省からの移民も多く、マレー系・中華系・インド系といったさまざま料理を味わえるのもメリットです。
| ツアー料金目安 (首都圏発) |
59,800円(4日間)〜 |
|---|---|
| フライト時間 | 約9.5時間 |
| 日本との時差 | −1時間 |
| 気候 | 乾季:11~5月 雨季:6~10月 |
10位 セントーサ島(シンガポール)

ビーチリゾートや水族館・テーマパークなどのレジャー施設が集まった島が、セントーサ島です。
ユニバーサル・スタジオやアドベンチャー・コーブ・ウォーターパークではしゃぐもよし、パラワンビーチやシロソビーチでのんびりリゾートを満喫するのもよし。
音楽好きにおすすめのハードロックホテルや、部屋にいながら水族館の魚たちを楽しめるオーシャンスイートなど、ホテルも充実しています。
| ツアー料金目安 (首都圏発) |
89,800円(4日間)~ |
|---|---|
| フライト時間 | 約7.5時間 |
| 日本との時差 | −1時間 |
| 気候 | 乾季:4〜9月 雨季:10〜3月 |
【番外編】欧米の安いビーチリゾート3選(アジア以外)
アジアのリゾートを中心に見てきましたが、ここからは番外編として欧米の安いビーチリゾートを紹介します。
アジア諸国に比べて、日本からの距離があり、値段も上がりますが、一度は行ってみたい憧れのヨーロッパリゾートばかりです。
なお、ここからは15万円以内での旅行は難しいですが、比較的安い欧州のリゾート地を紹介します(ここからは、HISでのツアーの取り扱いがないため、一般的なツアー料金の目安で紹介します)。
ニューカレドニア(フランス)

周囲の海は世界遺産にも認定されており、天国に一番近い島として有名なニューカレドニア。
イル・デ・パンは、海の宝石箱と呼ばれ、ダイビングスポットとして人気であるうえ、海水のプール・ピッシンヌナチュレルがあり、子ども連れにもおすすめです。
本島にある首都ヌメアでは、フランスとメラネシアの文化が融合した、異国情緒溢れる街並みを楽しめます。
| 料金目安 | 約20万円台〜※ |
|---|---|
| フライト時間 | 約9時間 |
| 日本との時差 | +2時間 |
| 気候 | 雨季:なし 夏季:10~12月 年間平均気温24℃前後 |
※一般的な費用目安
ランペドゥーサ(イタリア)

ランペドゥーサは、船が宙に浮いているかのように見えるほど、透明度の高い澄んだ海が魅力です。
ラビットビーチでは、ボートクルーズや船上でのランチが楽しめるうえ、美しい海での遊泳も可能。
夕方には夕日を眺められる絶景スポットもあり、観光客向けのホテルが点在している中心街は、夜まで賑わいを見せています。
| ツアー料金目安 | 約20万円台後半〜※ |
|---|---|
| フライト時間 | 約15時間 |
| 日本との時差 | −8時間 |
| 気候 | 6月下旬〜9月:平均最高気温26℃ 12月〜4月初旬:平均最高気温18℃ |
※一般的な費用目安
サルデーニャ(イタリア)

サルデーニャは、日本での知名度はそこまで高くない穴場で、現地の人に混じってのんびりとビーチを堪能できるリゾート。
ラペローザビーチやトゥエッレッダビーチが有名で、どちらも透明度の高い海を眺めてゆったりと時間を過ごせます。
州都カリアリには、カラフルな歴史的建造物が立ち並び、美しい夕日の絶景を楽しめます。
| ツアー料金目安 | 約30万円〜※ |
|---|---|
| フライト時間 | 約15時間 |
| 日本との時差 | −7時間 |
| 気候 | 5〜10月:平均最高気温28℃ 11〜4月:平均最高気温17℃ |
※一般的な費用目安
海外リゾートに安く行くコツ

- ・メジャーな場所or東南アジアを選ぶ
- ・安く行ける時期を狙う
- ・格安ツアーや初売りのキャンペーンを選ぶ
- ・2〜3か月前に予約して早割を利用する
- ・直前の割引を利用する
海外リゾートは高いイメージがありますが、実は5つのコツを抑えることでとてもお得に旅行できるんです!
それぞれ紹介するので、ぜひ活用してみてください。
メジャーな場所or東南アジアを選ぶ
安く海外リゾートを楽しむなら、人気の高いリゾート地か、東南アジアを選ぶのがおすすめです。
人気の高いリゾート地は、毎年たくさんの旅行者が訪れるため航空会社が自社を活用してもらおうと価格競争が起こっています。
そのため、航空券を安く入手することができます。また、航空券だけでなくツアー料金もそれに比例して安くなる傾向があります。
グアムやサイパンなどがこれに当てはまり、格安ツアーを狙うととても安く行けますよ。
また、東南アジアは格安航空会社・LCCがたくさん就航しているうえ、現地の物価が安いため、ホテル代や食費・観光にかかる諸費用も割安。
トータルでかかる料金を抑えられるので、お得に海外リゾートを楽しみたい方にうってつけです。
安く行ける時期を狙う
ハイシーズンは避け、閑散期を狙って旅行に行くのも、安く海外リゾートを楽しむコツです。
とくに価格が高くなるGWや年末年始・長期休みの期間は除くと、おすすめの時期はこちら。
- ・1月中旬〜3月初旬
- ・5月中旬〜7月中旬
- ・10月〜12月中旬
ただし、雨季や台風シーズンと被ると、せっかく訪れたのにビーチを楽しめない……といった残念な旅行になってしまうこともあります。
閑散期の旅行は特に天気を注意して計画を立てましょう。
格安ツアーや初売りのキャンペーンを選ぶ
安く海外リゾートに行くなら、各旅行会社のサイトをこまめにウォッチして、格安ツアーや初売りキャンペーンを狙うのがおすすめです。
通常ではありえないような、破格のツアーが売り出されることもあるので、要チェックです。
2〜3か月前に予約して早割を利用する
航空券やホテルは、2〜3か月前に予約すると早割が適用されるので、安く海外リゾートに行けます。
予定を合わせるのが難しいかもしれませんが、お得に旅行するなら、とりあえず航空券とホテルだけは先に押さえておくのがベター。
細かい旅行の内容は、あとでゆっくり決めればOKです。
直前の割引を利用する
反対に、出発直前に海外リゾートへの格安ツアーが売り出されることもあります。
格安ツアーが売り出される理由としては、直前にキャンセルが出てしまうと、旅行会社が損をしてしまうからです。
その穴を埋めるため、なんとかお客さんを確保するべく、セールでツアーを販売しています。
早割が適用できなかった場合は、この直前セールを狙うのもアリでしょう。
ただし、ツアー内容が希望に沿うものではなかったり、争奪戦に敗れて旅行に行けなくなったりする可能性もあります。
リスクを理解し、安く旅行するための一か八かのチャレンジとして、利用するのがおすすめです。
まとめ:安い海外リゾートでコスパ良く旅を満喫しよう
海外の安いビーチリゾートについて、ランキングやもっとお得に旅行するコツを見てきました。
安い海外リゾートの中でも、最もおすすめなのはグアムです。
人気の観光地なので破格のツアーを利用できるうえ、日本からも近く、少ない日数でも満喫できるのが魅力。
費用の抑えられるリゾート地を選んで、コスパよく旅行を楽しみましょう。
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