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「お菓子代の200円、送金しておいてね」塩顔イケメンだと喜んでいたら、実はドケチだった彼。付き合ってから発覚した本性に別れを決意

誰もが羨む塩顔イケメン!でも中身は超絶ケチだった
私の職場にいる、仕事ができてモテる塩顔イケメンの先輩。
そんな誰もが憧れる彼とひょんなことから付き合うことになり、最初は「こんな素敵な人が彼氏だなんて!」と夢のように浮かれていました。
しかし、いざ付き合ってフタを開けてみると、彼には信じられないような「裏の顔」があったのです。
まず驚かされたのが、彼の異常なまでのドケチっぷり。
デートの食事代がきっちり1円単位で割り勘なのは百歩譲って我慢するとして…
ある日、スーパーで一緒に買い物をした時のことです。
私が選んだ200円ほどの小さなお菓子を、彼が一緒にカゴに入れてお会計をしてくれたのですが、お店を出た直後に彼がスマホを見せながらこう言いました。
「あのお菓子代の200円、送金しておいてね」
(えっ……たった200円の買い物までしっかり請求してくるの!?)
あまりの細かさと器の小ささに、私の中の「カッコいい先輩」のイメージはガラガラと音を立てて崩れ去っていきました。
「なんで行けないの?」思いやりゼロの自己中男とは即お別れ!
さらにドン引きしたのが、彼の自己中心的な性格です。
夜遅くに帰宅する際「夜道が怖いから駅まで迎えに来てほしい」と頼んでも「俺、明日も朝早いから無理」とあっさり拒否。
そして極めつけは、旅行の計画を立てていた時のこと。
彼が勝手に日程と行き先を決め、「この日に行くから有給取って」と言ってきたのです。
どうしても外せない仕事があり断ると、彼はいきなり不機嫌になり、大きな声でキレ始めました。
「はあ!?せっかく俺が調べてあげた旅行になんで行けないの?ありえないんだけど!」
(いやいや、私の都合を一切聞かずに勝手に決めたのはそっちでしょ!)
相手への思いやりや気遣いが「ゼロ」だと完全に気づいた瞬間でした。
「この人とこれ以上一緒にいても、私が疲弊するだけだ」
と悟った私は、きっぱりと別れを告げて即お別れ。
いくら外見が良くて仕事ができても、中身が思いやりのないケチな自己中男では意味がありません。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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GLAM Lifestyle Editorial
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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