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「すみません、私の作成ミスでした」と非を認めた私。だが、上司の最低な発言に耳を疑った

Panel 1 shows two office coworkers; a woman hands a thick stack of papers to a smiling colleague across a desk in a sunny office setting.
すみません私の作成ミスでしたと非を認めた私だが上司の最低な発言に耳を疑った

勤続20年の大ベテラン!信頼して書類チェックを依頼したのに

私の職場には、勤続20年を超える大ベテランの「お局上司」がいます。

社歴が長い分、仕事のルールには誰よりも厳しく、普段から私たち後輩のミスを見つけてはネチネチと指摘してくるようなタイプです。

ある日、私は取引先へ提出する重要な書類を作成し、その最終チェックをそのお局上司にお願いしました。

「〇〇の書類を作成しました。提出前にご確認をお願いいたします」

(いつも細かいところまで見てくる上司だし、しっかりチェックしてくれるだろう)

そう安心しきって提出したのですが……

後日、思いもよらないトラブルが発生することになります。

取引先からのクレーム!見苦しすぎる責任転嫁に絶句

なんと、提出した書類に抜けがあり、取引先からお怒りの連絡が来てしまったのです。

原因を調べてみると、私の作成段階でのミスを見落としたまま、上司が「チェック漏れ」をした状態でGOサインを出してしまったことでした。

最終的な確認責任は上司にあるとはいえ、私も申し訳なく思い

「すみません、私の作成ミスでした」

と謝罪しようとした、その時です。

「ちょっと!あなたが分かりやすいフォーマットで作らないから、見落としたじゃないの!」

(えっ……!?)

なんと上司は、取引先への謝罪や自身のチェック漏れを反省するどころか、血相を変えて

「フォーマットが悪いお前のせいだ」

と私に全責任を押し付けてきたのです!

自分のミスは絶対に認めず、苦し紛れの言い訳で後輩に責任転嫁するその姿。

(20年も会社で働いてきて、いざという時の対応がこれか……)

尊敬の念は一瞬で消え失せ、怒りを通り越して呆れと深いモヤモヤだけが心に残りました。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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