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「あなたの名前で登録させて!」アイドルオタクの友人に都合よく利用された私。キッパリ断った後に見せたドン引きの本性

あなたの名前で登録させてアイドルオタクの友人に都合よく利用された私キッパリ断った後に見せたドン引きの本性

私は20代の会社員です。

周りには、男性アイドルに熱中している友人が何人もいます。

ある日、そのうちの一人から突然メッセージが送られてきました。

「ねえ、ファンクラブの名義、貸してくれない?」

「どういうこと?」

「あなたの名前で登録させてほしいの!複数名義があると、ライブのチケットの当選確率が上がるんだ!一生のお願い!」

最初は意味がよくわからなかったものの、画面越しに伝わってくる友人の必死な熱量。

深く考えず、「そういうものか」と安易に引き受けてしまったのです。

親切心の代償は、謎の郵便物と大量のメール

しかし、事態は私が想像していたよりずっと面倒なものでした。

名義を貸して数日後、私のスマホにはアイドルのチケット申し込みや、当落を知らせるメールが頻繁に届くようになります。

それだけではありません。

家のポストを開けると、全く興味のないアイドルグループの写真や分厚い会報誌がドサリ。

まるで自分が熱狂的なファンになってしまったかのような錯覚。

友人に尋ねても、「適当に捨てておいて!」と軽い返事が返ってくるだけ。

だんだんと、胸の奥にモヤモヤした感情が溜まっていきます。

気になってネットで調べてみると、そもそもファンクラブの名義貸し自体が明確な規約違反。

悪質な場合はトラブルに巻き込まれるリスクもあるという事実を知りました。

都合のいい存在からの卒業

これ以上は絶対に無理。

そう決意した私は、友人にきっぱりとメッセージを送ることに。

「ごめん。名義貸しって規約違反みたいだし、家に色々届くのも困るから、もう貸せない」

「えー!ケチ!減るもんじゃないのに!」

返ってきたのは、謝罪ではなく逆ギレのような言葉。

自分の欲求を満たすことしか考えておらず、アイドルに詳しくない私をただの「便利な道具」として利用していただけだったのです。

あらわになった自分勝手な本性。身勝手な言葉に、すーっと冷めていく心の温度。

今はもう、他の友人から名義貸しを頼まれても、すべてきっぱりと断っています。

都合よく利用されるだけの関係なんて、こちらから願い下げです。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

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