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「今日も社長の視察、マジでウザかったねー笑」裏表が激しい店長。だが、店長が送ってしまった最悪の一文とは

現場をかき乱す、裏表が激しすぎる店長
「ねえ、また店長が的外れな指示出してるんだけど…」
「本当、現場のこと何一つ分かってないよね」
私たちが働く店舗に、他部署から新しい店長が異動してきました。
しかし、この店長が本当に曲者。
業務の流れを全く理解していないのに、上から目線であれこれと口を出してくるのです。
おまけに、お気に入りのスタッフにはヘラヘラと甘い態度をとる反面、気に入らないスタッフにはあからさまに不機嫌な態度。
当然、スタッフ全員から嫌悪されていました。
厄介なのは、店長の要領の良さです。
「社長って本当に現場のことわかってないよね〜」
裏では私たちに上司や社長の愚痴を散々こぼすのに、いざ社長本人の前になると「可愛い後輩」を完璧に演じ切る見事な手腕。
「いつも勉強になりますぅ!」なんて愛想を振りまくものだから、上層部からはすっかり「いい人」扱い。
私たちがいくら現場の不満を訴えても、「君たちの努力不足じゃない?」と全く取り合ってもらえず、悔しい日々が続いていました。
まさかの大誤爆!共有スマホに残された動かぬ証拠
そんなある日、思いがけない奇跡が起こります。
店舗にはスタッフ全員が業務連絡で使う「共有スマホ」と、各自の「個人スマホ」があり、それぞれでチャットを使用していました。
ふと共有スマホの画面を見た同僚が、信じられないものを見つけたのです。
「ちょっとこれ、見て…!」
画面には、店長がお気に入りスタッフ宛てに送ったと思われるトーク履歴。
「今日も社長の視察、マジでウザかったねー笑」
そこには、社長に対する痛烈な愚痴と悪口が並んでいました。
どうやら店長は、自分の個人スマホと共有スマホを間違えてメッセージを送信してしまった模様。
「これ、絶対社長に報告しよう」
私たちは静かに頷き合いました。
数日後、運良く社長が店舗へ視察に訪れるタイミングが到来。
店長は相変わらず「社長ぉ〜!」と尻尾を振っていましたが、私たちは隙を見て社長に共有スマホをそっと手渡します。
「社長、実は店長からこんな連絡が店舗の端末に残っておりまして…」
画面を見た瞬間、社長の顔色はみるみるうちに険しいものへ。
その後、バックヤードから響き渡る社長の凄まじい怒鳴り声と、涙目で平謝りする店長の無様な姿。
これまで散々見下されてきた私たちの心は、最高にスカッと晴れ渡ったのでした。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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