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「可愛いわね〜!」初めての孫に有頂天な義両親。だが、デリカシーのない発言に嫌悪感を抱いた

初孫フィーバーの義実家!別室での授乳をお願いすると…
第一子が生まれて間もない頃、初めて義両親の家へお邪魔した時のことです。
初孫の誕生に、義両親はすっかり大喜び。
到着するなり「可愛いわね〜!」と大歓迎モードで、交代でずっと抱っこして可愛がってくれていました。
しばらくして、赤ちゃんが泣き出し授乳の時間に。
リビングには当然義父も座っているため、私は気を使って義母にそっと声をかけました。
「お義母さん、授乳をしたいのでどこか別の部屋を借りてもいいですか?」
「あっちの部屋を使ってね」
と案内してもらえると、信じて疑わなかった私。
しかし、義母の口から飛び出したのは予想外の言葉だったのです。
まさかの公開授乳を強要!?デリカシーゼロの発言にドン引き
「え?わざわざ移動しなくても、ここでいいじゃない。誰もあなたの胸なんて見てないわよ」
(いやいや、義父もいるリビングで堂々と授乳なんて無理に決まってるでしょ!)
絶句する私に追い打ちをかけるように、義母はトンデモ発言を繰り出します。
「それに私、赤ちゃんが一生懸命飲むところが見たいのよ〜」
悪びれる様子もなく、ニコニコと笑う義母。
さすがにそのまま授乳するのには抵抗があり、私が慌ててバッグから授乳ケープを取り出して身につけようとした、その瞬間。
「ちょっと!そんな布を上からかけたら、赤ちゃんが息苦しくてかわいそうじゃない!」
なんと、ケープの使用まで全力で止められてしまう始末。
(胸を見ていないって言うけど、私だって見世物じゃないんだから!)
こちらの羞恥心やデリケートな気持ちは一切考えてもらえず、ただ「孫の姿を見たい」という自分本位な要求に、激しいモヤモヤと嫌悪感を抱きました。
「胸なんて誰も見てない」
と言われても、義実家のリビングで堂々と公開授乳ができるお母さんなんて滅多にいないと私は思います。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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GLAM Lifestyle Editorial
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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