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「明日の弁当何がいい?」と聞くと「なんでもいい」という夫。翌日、私が持たせた弁当の中身に絶句

明日の弁当何がいいと聞くとなんでもいいという夫翌日私が持たせた弁当の中身に絶句

夫のなんでもいいにイライラ

結婚して3年、私たちは共働きで毎日慌ただしく過ごしています。

夫婦でお弁当を持っていくのが日課ですが、毎日の献立を考えるのは本当に大変です。

ある日の夜、帰りの電車の中から夫のチャットアプリにメッセージを送りました。

「明日の弁当、何がいい?」

すぐに既読がつき、返ってきたのはいつもの言葉でした。

「なんでもいいよー」

この「なんでもいい」が、作る側としては一番困ります。冷蔵庫の残り物でメインのおかずを考え、野菜や彩りも気にしないといけません。「唐揚げがいい」と具体的に言ってもらえた方が、どれだけ楽か分かりません。

帰宅して冷蔵庫を開けながら、私はちょっとしたイタズラを思いつきました。いつも「なんでもいい」と言うのだから、本当に「なんでも」いいのよね?

お弁当の中身は

翌朝、私は夫のお弁当箱に、炊きたての白いご飯をぎっしり敷き詰めました。おかずは一切なしです。そして、その真っ白なご飯の上に、細かく切った海苔を丁寧に並べていきました。

お昼の12時半。私のスマホのチャットアプリが鳴りました。夫からです。

「お弁当開けて驚いたんだけど」

「これはさすがに嘘でしょ…笑」

一緒に送られてきた写真には、ご飯の上に海苔で大きく『なんでもいい』と書かれたお弁当が写っていました。

「なんでもいいって言ったから、リクエストにお答えしました」

私がそう返信すると、泣き笑いのスタンプが送られてきました。

その夜、帰宅した夫は「フタを開けて固まったよ。おかずゼロはきつい」と苦笑い。「ごめん、作る大変さを分かってなかった。次からはちゃんとリクエストするね」と素直に謝ってくれました。

それ以来、我が家のチャットには具体的な希望が届くようになりました。あの「なんでもいい」弁当は、少しだけ我が家のルールを良い方向に変えてくれたようです。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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