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高熱の妻に「で、ご飯どうする?」お客様気分の夫にマジギレ!夫婦の危機を救った私の一喝

高熱の妻に「で、ご飯どうする?」お客様気分の夫にマジギレ!夫婦の危機を救った私の一喝
「夜ご飯どうする?」40度の熱で苦しむ私への信じられない一言
共働きで毎日バタバタの私たち夫婦。
家事の分担はできている……と思いきや、夫の基本スタンスにはずっとモヤモヤを抱えていました。
「俺、何か手伝うことある?」
テレビを見ながら、さも「気遣いのできる夫」風に聞いてくるこのセリフ。
優しい言葉のようですが、その裏には「家事は君の担当だけど、手伝ってあげてもいいよ」というお客様気分が透けて見え、私のストレスはジワジワと蓄積されていました。
そんなある日、ついに導火線に火がつく出来事が起きたのです。
「体が……鉛みたい……」
私が40度近い高熱を出し、ベッドにへたり込んでしまった時のこと。
「……大丈夫?」
寝室を覗き込んだ夫。心配してくれるのかと思いきや、次の瞬間、信じられない言葉が飛び出しました。
「うわ、辛そうだね。てか、今日の夜ご飯ってどうする感じ?俺、何かやろうか?」
熱でぼんやりしていた頭が、一瞬で沸騰するのを感じました。
(は? この非常事態に、まだ私に献立を考えさせて指示を仰ぐの?)
限界を突破した私は、朦朧としながらも夫をキッと睨みつけました。
「……『やろうか』じゃないでしょ! ここ、あなたの家でもあるんだよ!?」
「えっ、あ、ごめん……気を使ったつもりなんだけど……」
「今、私がメニュー考えて指示出せる状態に見える!? 冷蔵庫を見て自分で作って、なんなら病人の私の分まで用意するのが家族でしょ!『手伝う』とか『やろうか』って言ってる時点で、当事者意識ゼロなんだよ!」
怒涛の勢いで説教された夫は、目を丸くして完全にフリーズ。
しかし、私のただならぬ本気度にヤバさを悟ったのか、慌てた様子でキッチンへと走っていきました。
指示待ち夫からの卒業と、見違えるような変化
それから数十分後。
夫がそーっと寝室に運んできたのは、スマホのレシピと睨めっこしながら作ったであろう、不格好だけど温かいお粥でした。
慣れない手つきで一生懸命作ってくれたのだと思うと、私の怒りもスッと引いていきました。
この大事件を境に、夫の口から「手伝う」というワードは完全に消え去りました。
「明日のゴミ、まとめといたよ!」
「今日はお風呂洗っとくね!」
今では家事を「自分ごと」として捉え、言われる前に自発的に動いてくれる心強い戦力へと生まれ変わりました。
あの時、高熱でフラフラでしたが、遠慮せずに思いの丈をぶちまけて大正解。
「指示待ちのお客様」から「一緒に生活を回すパートナー」へ。
当事者意識を持ってくれた今の快適な生活は、あの日の私の一喝のおかげだと、密かにガッツポーズしています!
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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