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「指定の服を買わないなら来ないで」自己中な友人の結婚式。だが、欠席した後に聞いた最悪な事実とは

指定の服を買わないなら来ないで自己中な友人の結婚式だが欠席した後に聞いた最悪な事実とは

結婚式のお呼ばれって、ドレス選びにワクワクする反面、出費が痛いですよね。

特に学生さんや若い世代にとっては、衣装代や交通費の負担はかなりのもの。

今回は、海外の大型掲示板から「理不尽なドレスコードのせいで結婚式への出席を断った」という20歳の女子大生のエピソードをご紹介します。

まさかの結末と、海外ユーザーたちの率直な意見をご覧ください!

招待状の「ブラックタイ」には裏があった

私(20歳・女性)は先日、そこまで親しくない知人の結婚式に招待されました。ゲストの多い大規模な式だったので、招待されたこと自体は特に不思議ではありませんでした。招待状には「ドレスコード:ブラックタイ(フォーマルな正装)」と書かれていました。私は万年金欠の大学生でお財布事情は厳しいのですが、この日のためにシンプルな黒のドレスを新調したんです。でも念のため、花嫁にDMで「このドレスで大丈夫?」と確認してみました。すると彼女からは、「それはダメ。パステルカラーの服を着てきて」という返事が。なんでも、新郎側の男友達が長距離移動を理由にビーチサンダルで来そうだったため、写真映えを気にしてとりあえず招待状には「ブラックタイ」と記載しただけだと言うのです。私は引っ越しをしたばかりで手持ちの服が少なく、「パステルカラーの服は持っていない」と伝えました。すると花嫁は「本当のドレスコード(パステルカラー)に合わせた服を買わないなら、来ないでちょうだい」と冷たく言い放ったんです。失礼だなとは思いましたが、わざわざ別の服を買い直す余裕も手間もかけたくなかったので、「それなら残念ですが欠席します」と丁重にお断りしました。それでこの話は終わったはずでした。ところが今日になって、なんとその新郎新婦が結婚前に破局したという噂を耳にしたんです! どうやら花嫁が、新郎側の女友達をなんだかんだと理由をつけて次々と招待取り消しにしていたらしいのです。裏で修羅場があったんでしょうね。私の友人にこの話をすると、「花嫁が正しいよ。ドレスコードがあったのに誰も守らなかったんだから、新郎の女友達が悪い」と言われました。でも、私は自分が悪いとは思えません。だって、招待状には「ブラックタイ」と書いてあったんですよ? みんなはどう思いますか?出典:Reddit(AITAH for turning down a wedding invitation due to the dress code?

海外の反応

招待状は絶対の命令じゃない!

あなたは悪くないよ。なんでみんな、結婚式の招待状を絶対服従の命令みたいに扱うんだろう? 行くか行かないかは、どんな理由であれ自分で自由に決めていいんだよ。出典:Reddit(NTA. Why does everyone think a invitation a demand? You can go or not go for whatever reason you want.

色の指定はドレスコードとは言えない

あなたは悪くないし、花嫁が間違っている。「特定の色を着てきてほしい」という個人的な希望は、本来のドレスコードのルールとは違うよね。出典:Reddit(NTA. No, the bride is not in the right. Wanting specific colors is not a dress code.

最初から招待状に書くべきだった

パステルカラーがそんなに重要なら、最初から招待状に「女性はパステルカラーで」と明記しておくべきだったね。ところで、せっかく買った黒いドレスは無事に返品できたのかな?出典:Reddit(She should have specified pastels for women in the dress code if it was that important. Can you return the black dress?

まとめ

いかがでしたか?

招待状には「ブラックタイ」と書きながら、後出しで「パステルカラーを着てこい」と要求する花嫁の身勝手さに、投稿者を擁護する声が圧倒的でした。

しかも、ドレスコードを口実に新郎の女友達を排除しようとしていた疑惑まで浮上し、結果的に破局してしまったという衝撃の展開。

一生に一度の結婚式で自分の理想を押し付けすぎた結果、一番大切な相手を失ってしまったのかもしれませんね。

もしあなたが同じように、後出しでドレスコードを変更されて「新しい服を買え」と言われたら、どうしますか? 

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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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