MENU

Share

HOME LIFESTYLE STORY COLUMN

「仕事と旅行のために90万円貸して!」善意で始めた親戚への仕送り。だが、豹変した親戚にATM扱いされた私の決断

仕事と旅行のために90万円貸して善意で始めた親戚への仕送りだが豹変した親戚にATM扱いされた私の決断

離れて暮らす親戚との絆は大切ですが、時には金銭トラブルの火種になることもありますよね。

今回は海外掲示板から、良かれと思って始めた援助がエスカレートした、誰にでも起こり得るゾッとする体験談をご紹介します。

再会から始まった悲劇…善意の仕送りと終わりの始まり

今週、ついに私の我慢の限界がきてしまいました。どうしても誰かに聞いてほしくて書き込んでいます。去年の9月、私は母国に住むいとこたちと久しぶりに連絡を取るようになりました。生活費の足しになればと思い、毎月200ドル(約3万円)の仕送りを開始したんです。家族構成は大叔父、叔母、いとこです。最初は楽しくFaceTimeなどで会話でき、親戚との絆を取り戻せてよかったと心から思っていました。しかし、それは果てしない要求が山積みになるまでのことだったのです。最初に大叔父が「新しく入れ歯にしたい」と言い出し、私は快くいつもの仕送りに加えて700ドル(約10万5千円)を追加で送りました。次に「新しいスマホが欲しい」と言うので500ドル(約7万5千円)を送金しましたが、後になっていとこが安いスマホを与え、差額をピンハネしていたことが発覚したんです。極めつけは姪っ子でした。「最新のiPhone 17 Proとノートパソコンを買って!」と言い出し、私でさえiPhone 15なのにと、さすがに腹が立ちました。そこで距離を置き始め、FaceTimeもやめたのですが、2日前に今度は叔母から「仕事と旅行のために6000ドル(約90万円)貸して」と連絡が来ました。20年も行っていない家を担保にするなどと言ってきましたが、私は家族間で借金をするという考えが大嫌いです。これまで総額2500ドル(約37万5千円)以上を渡してきたのに、要求は増えるばかり。親友に相談して、自分が優しすぎたこと、これ以上付き合う必要がないことに気づきました。今は完全に縁を切ろうかと考えています。出典:Reddit(Family is asking for money constantly

海外掲示板の反応

今すぐ縁を切るべき

今すぐ断ち切るべきです。そうしないと彼らの要求は永遠に続くよ。出典:Reddit(You need to cut it off now. Otherwise they will keep asking.

はっきりと断る勇気を

「もうお金を援助する余裕はない」と、ストレートに伝えるべきだね。出典:Reddit(Tell them that you can no longer afford to give them money.

物理的に距離を置くのが一番

私なら電話番号を変えるか着信拒否する。完全に利用されてる。出典:Reddit(I would change my number or block theirs. They’re taking advantage.

金の切れ目が縁の切れ目?あなたならどうする?

掲示板でも「すぐに縁を切るべき!」という意見が圧倒的でした。

良かれと思って始めた支援が、いつの間にか「してもらって当たり前」になり、エスカレートしていくのは本当に恐ろしいことですよね。

家族だからといって、無理な要求にまで応える義務は一切ありません。

もしあなたがこの投稿者と同じ立場だったら、どうしますか?きっぱりと縁を切りますか?

ほかの小説も読む

CHARACTERS

登場人物から探す

THEME

テーマ・シチュエーションから探す

ENDING

結末から探す

最も人気の短編小説

もっと見る >

スカッとする短編小説

もっと見る >

モヤモヤ短編小説

もっと見る >

ゾッとする短編小説

もっと見る >

LINEの短編小説

もっと見る >

実体験をもとにした短編小説

もっと見る >

恋愛トラブル

もっと見る >

ハラスメント

もっと見る >

金銭トラブル

もっと見る >

浮気・不倫

もっと見る >

仕事のトラブル

もっと見る >
ふと心に引っかかった「モヤモヤ」
思わず気持ちが晴れた「スカッと」
思い出しても背筋が凍る「ゾッと」

その感情を、物語にしませんか。
GLAMでは、あなたのリアルな体験エピソードを
お待ちしています。

応募フォームはこちら

PROFILE

GLAM Lifestyle Editorial

編集部

日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

website
前の記事

「みんなを慣れさせたお前が悪い」親切心でやっただけなのに!職場で「善意」が「義務」にすり替わった瞬間

GLAM Lifestyle Editorialのすべての記事を見る

Gallery

SHARE !

この記事をシェアする

Follow us !

GLAM公式SNSをフォローする

Feature

特集記事

Ranking