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【取材レポ】ジュエル・バイ・ザ・シーはグアムで一番海に近いチャペル!魅力や費用、撮影スポットを徹底解説
INDEX

グアムで海外挙式を考えているなら、一度は「ジュエル・バイ・ザ・シー」というチャペルを耳にしたことがあるかもしれません。
アールイズ・ウエディングが運営する「ジュエル・バイ・ザ・シー」は、ハイアット リージェンシー グアム内に位置するオンザビーチチャペルです。
扉を開くと目の前に海が広がり、スワロフスキー社製シャンデリアが輝くチャペルで誓いを交わす、リゾートウェディングのイメージそのものを体現した式場です。
今回、筆者はジュエル・バイ・ザ・シーを訪問し、取材を通じてリアルな情報を掘り下げてきました。
魅力やサポート、写真スポット、費用まで、式場選びに必要な情報を紹介しますので、ジュエル・バイ・ザ・シーでの挙式を考えている方はぜひ参考にしてみてください。
基本情報・準備
現地での交通手段
モデルコース
ジュエル・バイ・ザ・シーは、ハイアット内に佇むグアムで一番海に近いチャペル

ジュエル・バイ・ザ・シーは、アールイズ・ウエディングが運営する、ハイアット リージェンシー グアム内にあるチャペルです。グアムでも人気のチャペルの1つです。
グアムで一番海に近いオンザビーチチャペルとして知られており、2025年2月にリニューアルし、壮大なシャンデリアの光の粒を映し出す、より洗練されたピュアホワイトの空間に生まれ変わりました。
アールイズ・ウエディングは、グアムのほかにハワイ・沖縄でも挙式を手掛ける、リゾートウェディングに強い日本の会社です。
国内にウェディングカウンターを33店舗(2026年5月3日時点)展開しており、国内で打ち合わせやドレスの試着などが可能です。また、現地には日本人コーディネーターと日本人ヘアメイクスタッフが常駐しているため、言語面で心配なく当日を迎えられます。
| 会場名 | JEWEL BY THE SEA |
|---|---|
| 住所 | 1155 Pale San Vitores Road, Tumon, Guam 96913 |
| 収容人数 | 2~45名 |
| アクセス | ・赤いシャトルバスの「タモンシャトル(南廻り/北廻り)」に乗車、「デュシットビーチ/デュシットプレイス タモンベイ(南廻り)」または「ハイアットリージェンシー向かい(北廻り)」降車から徒歩約6分 ・グアム国際空港から車で約15分 |
※2026年5月7日時点の情報です。最新の情報はHP等からご確認ください。
ジュエル・バイ・ザ・シーの6つの魅力
ジュエル・バイ・ザ・シーには、ほかのチャペルにはない魅力がいくつかあります。取材する中でわかった、主な魅力を6つ紹介します。
1. グアムで一番海に近い!扉を開いた瞬間に広がるオンザビーチの景色

ジュエル・バイ・ザ・シーの一番の特徴は、グアムで一番海に近いオンザビーチチャペルであることです。まさに、皆さんが想像する、リゾートウェディングらしいチャペルとなっています。
ジュエル・バイ・ザ・シーの目の前には、タモンの美しいビーチが広がっています。もちろん、ビーチでの撮影はできますし、海を感じながらのグアムらしいウェディングを体験できるようになっています。

▲目の前にはエメラルドブルーのビーチが広がる
「やっぱり皆さんが描かれているイメージ、オン・ザ・ビーチの目の前に海があって、そのイメージが本当に表現されているチャペル」と、スタッフの方も仰っていました。
憧れのビーチウェディングを叶えたい方にとって、最もイメージに近い式場といえます。
2. こだわり抜かれた建築デザインで、美しい挙式を実現できる

ジュエル・バイ・ザ・シーの魅力は、徹底的にこだわって作り上げられた建築デザインにあります。
まず、チャペル内の扉を開くと、目の前にエメラルドブルーの海と空が広がる設計です。バージンロードは海に向かって伸びており、煌めく輝石の上を、夫婦が一緒に歩きます。
光の粒が煌めくバージンロードを一歩ずつ進み、クリスタルアルターで誓いを交わすセレモニーは、まさにグアムウェディングのイメージそのものです。また、天井にはスワロフスキー社製のシャンデリアがきらめきを放っており、光のカーテンが2人を映し出してくれるでしょう。
オンザビーチという絶好の立地に加え、上記のようなこだわり抜かれた建築デザインで、リゾートウェディングらしい豪華な挙式を実現できるようになっています。
3. ハイアット内だから移動がない!負担を最小限にしているのでゲストにも優しい

▲ハイアット リージェンシー グアム
ジュエル・バイ・ザ・シーは、ハイアット リージェンシー グアムの中にあるチャペルです。つまり、滞在するホテルと式場が同じ建物の中にあります。
アールイズ・ウエディングはこの「オールインワン」を重視しており、ご夫婦やゲストに大きな負担をかけないことに力を入れています。
実際ジュエル・バイ・ザ・シーでは、グアムに到着してホテルにチェックイン後、すぐにウェディングサロンがあり、そこで打ち合わせができます。

▲ホテル内にウェディングサロンがある
ホテル内で完結するので、移動の負担がとにかく少ないのがジュエル・バイ・ザ・シーの魅力です。3泊4泊というような短い滞在の中で、移動に時間を取られることなく、時間を有効に使えるのは大きなメリットです。
もちろん、ご夫婦だけでなく、ゲストにとっても負担の軽減が少なくなるのはうれしい点です。特に、おじいちゃん・おばあちゃんや、小さなお子様をゲストで呼んでいる場合でも、ホテル内で移動がほぼ完結するので、余計な負担をかけることはありません。
「3泊4日の短いスケジュールでも、時間を有効活用したい」「必要以上に疲れないように、移動の負担はなるべく減らしたい」という方には、ジュエル・バイ・ザ・シーがぴったりでしょう。
参考:【取材レポ】ハイアット リージェンシー グアムは全室オーシャンビュー×抜群の立地を誇るリゾートホテル 上質な体験をできるホテルの魅力に迫りました♪
4. 挙式後はビーチガーデンでアフターセレモニー

挙式が終わると、チャペル前に広がるビーチガーデンで、優雅なアフターセレモニーを楽しめます。
チャペルの近く、ビーチの目の前には、南国らしい木々に囲まれた「ビーチガーデン」があります。美しい波音と南国の風を感じながら、ドリンクを片手に、ゲストとゆっくりと過ごせるようになっています。

▲ビーチガーデン
カラフルなトロピカルドリンクでゲストをもてなしたりするのもいいですし、目の前のビーチが広がるので、ゲストと一緒に写真撮影をしたりできます。
挙式だけでなく、挙式後も南国リゾートらしい演出を楽しめるのが、ジュエル・バイ・ザ・シーならではの魅力です。
5.挙式後はホテル内のパーティ会場で食事!ハイアットのシェフが腕を振るうウェディングメニュー

アフターセレモニーのあとは、ホテル内にあるパーティ会場で食事を楽しめます。緑が映えるホテル内のパーティルームを貸切にして、ゆったりとした時間を過ごせるのが魅力です。
メニューは、ハイアットのシェフが世界中から厳選した食材を使って仕上げたウェディング料理です。島内で仕入れた食材を使った一品も用意されており、グアムらしい料理をゲストにふるまうことができます。
ハイアット内で挙式からパーティまで完結するため、移動の負担なく、最後まで南国リゾートらしい特別な時間を過ごせます。
6. グアムの文化が反映された演出「シェルの結婚証明書」と「フラワーレイ」
ジュエル・バイ・ザ・シーの独特なセレモニーの1つに「シェルの結婚証明書」と「フラワーレイ」があります。
シェルの結婚証明書は、光り輝く貝殻(シェル)の証明書にご夫婦がサインをした後、両家の代表者(主に親御様)が証人としてその証明書に署名を行うものです。海に近いこの場所で、家族みんなの想いが込められる、ジュエル・バイ・ザ・シーならではの演出といえます。

▲シェルの結婚証明書
実際に証人としてサインをする瞬間に、お祝いの言葉をかけたり、抱き合ったり、涙される方もいたりして、すごく素晴らしいシーンになっているようですよ。
また、ゲストへのプレゼントとして人気なのが「フラワーレイ」です。フラワーレイはお花でできた首飾りのことで、グアムやハワイでは、お祝いの場で贈るギフトとして定番のアイテムで、ゲストにも大変喜ばれるそうですよ。
ジュエル・バイ・ザ・シーでは、こうしたグアムならではの魅力や文化を取り入れているので、島のよさを活かしたウェディングを実現できます。
海外挙式でも不安なし!アールイズ・ウエディングのサポートとは

海外での海外挙式と聞くと「現地でのやりとりは大丈夫?」「準備が大変そう」と感じる方も多いのではないでしょうか。
ジュエル・バイ・ザ・シーを運営するアールイズ・ウエディングでは、そういったご夫婦の不安をなくすための仕組みが整っています。取材を通じてわかった、アールイズ・ウエディングの3つのサポートを紹介します。
1. 日本人スタッフが常駐しているので言語面で心配がいらない
グアムには、日本人コーディネーターと日本人ヘアメイクスタッフが常駐しています。フォトグラファーも日本人スタッフが担当するので、言語面での心配はなく、挙式当日を過ごせるのが魅力です。
また、ご夫婦に喜んでいただけるように、ホスピタリティやサービスの面を非常に意識されているとのこと。ご夫婦にとって一生の思い出となる1日を、万全の体制でサポートしてくれるでしょう。
実際に、アールイズ・ウエディングには「最初は不安だったけど、結婚式が終わってみればスムーズだった」「サポートが非常に安心だった」といった、好意的な感想も寄せられています。
「英語が話せないけど、海外挙式はやりたい」「サービスが整った海外挙式を楽しみたい」という要望があるご夫婦こそ、アールイズ・ウエディングに任せると安心です。
2. 対面での打ち合わせを大切にしている
最近では、海外挙式の打ち合わせでは、スマホやPCなどを使ったオンラインでの打ち合わせも増えてきました。一方アールイズ・ウエディングには、海外挙式だからこそ、対面での打ち合わせに大切にしている、という価値観があります。
アールイズ・ウエディングは、北海道~沖縄まで、全国で33店舗(2026年5月3日時点)にウェディングカウンターを展開しています。そのため、最寄りの店舗で、ジュエル・バイ・ザ・シーについて対面の打ち合わせが可能です。

▲新宿本店
現地の下見に来られない方向けて、定期的にオンラインインでの下見も実施しています。国内のご夫婦と現地スタッフをオンラインでつなぎ、実際にチャペルの中を映しながら、質問に答えてもらえたりすします。
海外挙式の場合「チャペルが本当にホームページの写真通りなの?」と疑われる方もいるようですが、こうしたオンラインインでの下見により、挙式を終えた方からは「全然違いはないですね」「本当に想像通りでした」といった声をいただくようです。
アールイズ・ウエディングは、現地に着いてからの打ち合わせも大切にしています。
現地での打ち合わせは、午前の挙式の方は前日、午後の挙式の方は当日に行います。衣装の小物や撮影のリクエスト、挙式の流れなどもその場で丁寧に確認してもらえるので、細かい希望もしっかり伝えられるでしょう。
なお、最寄りに国内店舗がない方でも、オンラインでの打ち合わせに対応しているので、安心してください。
3. 旅行から挙式まで、トータルでサポートしてもらえる
アールイズ・ウエディングはウェディングだけでなく、旅行もトータルでサポートしています。
たとえば、アールイズ・ウエディングは、リゾートウェディング商品を提供してくれる「アールイズ・トラベル」というサービスを提供しています。
62,000組以上の実績を誇るリゾートウェディング専門会社ならではの知識を活かし、挙式から旅行の提案、現地でのサポートまで、ワンストップで行ってくれるのが魅力です。
「特別なお部屋に泊まりたい」「ゲストが喜んでくれそうなレストランを手配してほしい」といった、ハネムーンならではの需要に応えた旅行商品を販売しています。
ほかにも「アールイズ・ドレス」というサービスもあり、サロンで選んだドレスと同じものがグアムでも用意されているので、自分たちで運ぶ必要はありません。
アールイズ・ウエディングに任せれば、挙式やドレスに限らず、食事やアクティビティの手配なども可能です。ご夫婦のあらゆる要望に応えてくれるのが、アールイズ・ウエディングの強みなのです。
ここは外せない!ジュエル・バイ・ザ・シーのおすすめ撮影スポット
南国リゾートらしいチャペルのジュエル・バイ・ザ・シーでは、グアムの美しい景色とマッチした、美しい写真の数々を撮影できます。そこで、取材の中で、ジュエル・バイ・ザ・シーで挙式をする際のおすすめの撮影スポットをお伺いしました。
1. チャペル前のビーチ・ビーチガーデン

▲公式HPのウェディングレポートより画像引用
ジュエル・バイ・ザ・シーでやはり外せない撮影スポットが、ビーチやビーチガーデンでの撮影です。
先述の通り、ジュエル・バイ・ザ・シーの目の前のビーチや、ビーチ沿いにあるビーチガーデンには、グアムの美しい景色が凝縮されています。

▲公式HPのウェディングレポートより画像引用
エメラルドブルーの海を背景に、ヤシの木といった南国の木々に囲まれる景色で、まさにグアムウェディングらしい写真撮影スポットです。
2. ハイアットの噴水

ビーチやビーチガーデンと同様に、スタッフの方が強くおすすめされていたのが、このハイアット リージェンシー グアム内にある噴水での撮影です。
こちらは、中庭にある噴水と、ホテルの建物を背景にした写真撮影となっています。ハイアットの豪華な雰囲気と、中庭の緑がうまくマッチするので、チャペルやビーチガーデンなどとはまた違う雰囲気の写真が残せますよ。
3. タウンフォト(タモンの街中、バス停など)

▲公式HPのウェディングレポートより画像引用
ジュエル・バイ・ザ・シーからは少し離れますが、タモンの街中でグアムらしい写真を撮る「タウンフォト」も人気です。
タモンのウォールアートやバス停など、日本にはないポップなアメリカンカルチャーを背景にした写真で、ビーチ撮影とはがらっと異なる雰囲気を楽しめます。
タモンのカラフルな街並みがうまく写真映えしますし、グアムの有名な場所なので、2人の思い出にも残りやすいでしょう。
ジュエル・バイ・ザ・シーの費用・プラン

2026年5月6日時点で、ジュエル・バイ・ザ・シーの基本挙式料は388,000円~です。
基本挙式料に加え、パーティや衣装、アルバムなどもまとめた挙式&少人数パーティプランは980,000円~となります。
| プラン | 料金 | 主に含まれる内容 |
|---|---|---|
| 基本挙式料 | 388,000円~ | チャペル使用料・牧師への謝礼・音楽・オリジナル結婚証明書・チャペルフラワー・ブーケ&ブートニア・ビーチ撮影・コーディネーター など |
| 挙式&少人数パーティプラン | 980,000円~ ※挙式基本料込み |
ドレス&タキシード・ヘアセット&メイク・アルバム・記録ムービー・お料理&フリードリンク(6名分)・ウェディングケーキ など |
※料金はすべてプロデュース料込・税込。挙式月や曜日によって変動あり。
※2026年5月6日時点での情報です。最新の料金やキャンペーン情報は、公式サイト等からお問い合わせください。
また、時期によっては、挙式料が最大50%オフになるキャンペーンや、衣装・ヘアメイク・アルバムをセットにしたスペシャルプランが提供されることもあります。
最新のキャンペーン情報は、下記の公式HPからチェックできるので、ジュエル・バイ・ザ・シーでの挙式を考えている方は、細かくチェックしておきましょう。
まとめ:グアムウェディングのイメージそのものを体験できるチャペル
ジュエル・バイ・ザ・シーは、グアムで一番海に近いオンザビーチチャペルとして、「海の前で結婚式を挙げたい」という憧れを、そのまま叶えてくれる式場です。
ハイアット内という利便性の高いロケーション、シェルの証明書へのサインやフラワーレイといったグアムらしい演出、アールイズ・ウエディングによるトータルサポート。海外挙式への不安を解消しながら、グアムならではの体験ができる式場といえます。
ビーチが目の前に見えるチャペルで式を挙げたい方、ホテルから移動せずに済む利便性を重視する方、日本人スタッフのフルサポートで安心して臨みたい方に特に向いている式場です。
最後に、担当スタッフからいただいたメッセージをご紹介します。
「グアムウェディングは、結婚式と旅というかけがえのない体験を、両方叶えられる結婚式の形です。日本から約3時間半というアクセスの良さと時差の少なさから体力面の負担も少なく、大切なご家族やご友人を招待しやすいのも大きな魅力です。
世界に誇るビーチと南国の大自然の中で、一生の思い出になる結婚式と撮影を楽しんでいただけますし、結婚式だけでなく、旅も一緒に叶えられるリゾートウェディングは、大切なゲストへの最高のプレゼントにもなると思います。
ぜひご検討いただければうれしいです。」
グアムでの挙式を考えているなら、ぜひジュエル・バイ・ザ・シーを検討してみてください。

小川 遼
GLAMのトラベルライター。趣味は国内・海外旅行で、時には仕事をしながら旅行することも。国内・海外を問わず多くの旅先を訪れており、豊富な旅行経験をもつ。特にグアムには何度も渡航経験があり、現地のイベントやホテルなどを取材。グアムの魅力を細部まで知り尽くしている。現地での豊富な体験や取材を基に、旅行者に役立つグアムの魅力をお届けします。写真は、2024年にグアムのランニングイベント「ココロードレース2024」に参加した時のものです。
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