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「くだらないパーティーなら行かない」父親の再婚で花嫁の付き添い人を拒否された。15歳の私が下した決断とは

くだらないパーティーなら行かない父親の再婚で花嫁の付き添い人を拒否された15歳の私が下した決断とは

親の再婚って、子どもにとってはただでさえ複雑な心境になるものですよね。

今回は、海外の示板から、父親の結婚式をめぐって継母や父親と対立してしまった15歳の女の子のエピソードをご紹介します。

「大人の都合」に振り回された彼女が放った痛快な一言に、ネット上では共感と賛否両論の声が巻き起こりました。

親として、あるいは子として、あなたならこの状況でどう感じるでしょうか?

「ただのくだらないパーティーだから」行かない私って最低?

私のパパが再婚することになったの(私はいま15歳)。当然、私はブライズメイド(花嫁の付き添い人)をやらせてもらえるものだと思ってた。でもどうやら、新しいママになる人は「ウェディングパーティーに子どもは入れたくない」って思ってるみたい。パパは「俺のベストウーマン(花婿側の付き添い人)をやればいいじゃないか」って言ってくれたけど、私は男の人たちとお揃いの服なんて着たくない。可愛いブライズメイドのドレスが着たかったの。パパから彼女(新しいママ)に伝えてもらったけど、それでも彼女は私をブライズメイドにすることを拒否したわ。パパは私に「もうその話は終わりだ。あんなのただの『くだらないパーティー』なんだから、ブライズメイドになれないくらいでウダウダ言うな。もう忘れろ」って言ってきたの。だから私、パパに言ってやったの。「ただの『くだらないパーティー』なら、私は参加しない」ってね。その日は母の親権期間中だから、どっちみち私は行かなくてもいいルールになってるし。パパは「父親を祝ってくれないなんて、お前は最低だ」って怒ってる。これって私が悪いの?出典:Reddit(AITA for not going to my dad’s wedding since it’s just a stupid party?

海外の反応

後悔する前に父親をお祝いしてあげるべき!

今回はあなたが悪いかな。もし行かなかったら、あとで絶対に後悔すると思うよ。腹が立つのはわかるけど、パパのために出席してサポートしてあげるべきだよ。出典:Reddit(YTA. You will regret it if you do not go. Show up for your dad and support him.

継母と父親の態度が信じられない!

あなたは全然悪くない。これから夫になる人の子どもを結婚式から除外するなんて、新しい母親としてどうなの?父親も、自分の子どもより他の人の都合を優先し続けてるよね。あなたがそんな態度になるのも無理はないよ。出典:Reddit(NTA anyone thinks it’s okay for the new mom to exclude her husband’s to be kid from the wedding says a lot… no wonder OP has the attitude that they have. He keeps putting other people in front of his kid

大人の配慮が足りなさすぎる

もし新しいお母さんに少しでも思いやりや配慮があれば、あなたをうまく参加させる方法を見つけられたはず。彼女とあなたのパパは、思いやりがなさすぎる最低な大人たちだね。出典:Reddit(I think if your step-mom-to-be had any grace or consideration she would have found a way to include you. She and your dad are kinda AH’s.

まとめ

いかがでしたか?

父親の門出を祝ってほしいという意見もありましたが、「ただのくだらないパーティー」と言い放って娘の気持ちを蔑ろにしてしまった父親と、新しい家族を受け入れようとしない継母に対する厳しい声が目立ちました。

親の再婚というデリケートな時期だからこそ、大人がもっと子どもの心に寄り添い、思いやりを持って接する必要があったのかもしれません。

もしあなたがこの15歳の女の子と同じ立場なら、あるいはこの父親の立場なら、どうやって解決しますか?

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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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