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「今日シフト入ってるよね?」採用を辞退したスーパーから突然の電話→面接で感じた違和感とは

今日シフト入ってるよね採用を辞退したスーパーから突然の電話→面接で感じた違和感とは

アルバイトや就職の面接に行ったとき、「あれ?この職場、なんかヤバいかも…」と直感した経験はありませんか?

今回は、海外の掲示板に投稿された「面接の時点でカオスっぷりを察して辞退したのに、数ヶ月後にまさかの連絡が来た」というとんでもないエピソードをご紹介します。

カオスすぎる面接と、数ヶ月後の「謎のシフト確認」

20代前半の頃、私はアメリカ東海岸を拠点とするスーパーマーケット「ハリス・ティーター」の求人に応募し、面接に呼ばれました。店舗に到着すると、マネージャーの女性(仮にクリスティと呼びます)が私を案内してくれました。てっきり彼女のオフィスに行くのだと思いきや、連れて行かれたのはなんと従業員の休憩室。少し型破りだなとは思いましたが、「まあ、今はオフィスが使えない理由があるのかな」くらいに思っていました。私たちは大きなテーブルに向かい合って座り、面接がスタートしました。しかし、質問と質問の合間に、あらゆる部門の従業員が休憩室に入ってきてはクリスティに仕事の質問をしたり、私たちの隣にドカッと座って全く仕事に関係のない雑談を始めたりするのです。中には「君、誰?」と私に聞いてくる従業員までいました(笑)。開始からわずか5分で、私はこのスーパーが「カオス(混沌)の中心地」であることに気づきました。「この最低賃金のお給料のために、自分は本当にここで働きたいのか?」と考え込んでいたその時です。冷蔵庫のようにガタイのいい大男が、文字通りドアをバンッ!と勢いよく開け、部屋の反対側から「ヨーォ!クリスティ!!」と大声で叫びました。絶賛面接中にもかかわらず、クリスティも「ヨーォ!〇〇(男の名前)!!」と叫び返し、部屋の端と端で大声のフレンドリーな会話が始まったのです。「うん、最低賃金でここまで身を粉にして働く必要はないな」と私は悟りました。クリスティ、時間を割いてくれてありがとう。でももう二度と会うことはないでしょう。数日後、採用の連絡が来ましたが、私は丁重にお断りし、雇用契約書にサインすることはありませんでした。そして、それから数ヶ月後のことです。感謝祭(サンクスギビング)の日の朝、見知らぬ番号から電話がかかってきました。電話に出ると、相手の女性はかなり腹を立てている様子で「ちょっとあなた!今日シフト入ってるのに、仕事に来るつもりあるの!?」と言い放ちました。わけがわからず「どちら様ですか?」と聞くと、彼女は「ハリス・ティーターのマネージャー、トレイシーよ!(※クリスティとは別のマネージャー)」と答えました。その瞬間、すべてが点と線で繋がりました。私が思わずクスッと笑うと、電話の向こうで彼女がイライラと息を荒くしているのがわかりました。彼女がブチ切れて、私が一度も働いたことのない職場から「その態度なんだ!クビよ!」と言い渡される前に、私はこう伝えました。「あぁ、ぜひ行きたいところなんですけど、トレイシー。私はそこで働いていません。今まで一度もね」声には出しませんでしたが、「そして信じてほしいけど、今後も絶対に働くことはないよ」という私の本心にも、彼女が気づいてくれたらいいなと思います。あの時、採用を辞退して本当に命拾いしましたよ(笑)。出典:Reddit(Manager called to check if I was coming for my shift… I’ve never worked there, lady

海外の反応

従業員の顔すら把握していないなんて…

あまりにもカオスすぎて、自分の店の従業員が誰なのかすら把握できてないんだね。最高すぎる(笑)出典:Reddit(so chaotic they don’t even know who their own employees are. Priceless

アットホームさをアピールしたかった説

もしかして、そのマネージャーのクリスティは、あえて休憩室で面接することで「ここは楽しくてカジュアルな職場だよ」ってアピールしたかったのかも?自分が従業員とどれだけフランクで仲良しかを見せつけたかったんじゃないかな。出典:Reddit(I wonder if her plan was to make it look like a fun and casual place to work interviewing you in the break room.Trying to show how cool and easy going she is with all her employees.

時給さえ良ければ意外とアリ?

いや、給料が安いっていう点を除けば、そこまで悪い職場じゃないように思えたのは私だけ?案外楽しく働けそうな気もする。出典:Reddit(i mean, except for the stated low pay, was i the only one thinking doesn’t sound like a bad place to work?

まとめ

いかがでしたか?

面接の時点で職場の「ヤバさ」を察知し、見事にトラブルを回避した投稿者さん。

数ヶ月後にシフト確認の電話がかかってくるというオチまでついて、当時の直感がどれほど正しかったかを証明する結果となりました。

雇用契約も結んでいないのにシフトに組み込まれているなんて、ちょっとホラーですよね。

もしあなたが面接でこんな「超フレンドリー(?)でカオスな職場」に遭遇したら、どうしますか?

あなたならそのまま働いてみますか、それとも即座に逃げ出しますか?

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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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