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「支払いだけ済ませてくるから」と母に伝えATMに寄った私。だが、母のありえない行動に思わずドン引き

「ちょっと待っててね」支払いで起きた悲劇
先日、実の母と一緒に買い物へ出かけた時のことです。
その日はちょうど私のスマホ代の支払い期限が迫っていたため、買い物の途中でコンビニへ寄ってもらうことにしました。
「ちょっと機械で支払いだけ済ませてくるから、店内でも見てて?」
そう母に促し、私は店内にあるATMへと向かいました。
(母を待たせているし、サクッと終わらせよう)
そう思って画面を操作し、今月のスマホ代の請求金額が表示された、まさにその時です。
ふと視線を感じて横を向くと……
なんと、店内を見ているはずの母が、私のすぐ隣にピタリと張り付いているではありませんか!
実の親でも無理!悪気のない過干渉にモヤモヤ
「えっ、何してるの!?」
思わず声を上げると、母は私のスマホの請求画面をジッと見つめながら、悪びれる様子もなくこう言いました。
「あら、今のスマホ代ってこんなにするのねぇ」
(いやいや、ガッツリ覗き見してるじゃん……!)
いくら実の母とはいえ、毎月の支払い金額という「お金」に関するリアルな数字を勝手に見られるのは、正直あまり気分の良いものではありません。
「ちょっと、こういうのは見ないでよ!」
と少し強めに注意したものの、母は
「別に減るもんじゃないし、親子なんだから隠すことないでしょ」
とケロリとしています。
たしかに悪気はないのかもしれません。
でも、大人になった今、いくら家族でも干渉してほしくないプライバシーの領域というものがありますよね。
親しき仲にも礼儀あり。
距離感が近いからこそズカズカと踏み込んでくる母の無神経さに、なんだか一日中モヤモヤが晴れませんでした。
こういう悪気のない過干渉は、どうやって防ぐのが正解なのでしょうか。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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GLAM Lifestyle Editorial
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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