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「えっ、なんか見られてる?」外出のたびに覗き見してくる不気味な隣人。我慢出来なかった私の行動で撃退した話

カーテンの隙間から視線が…!不気味すぎる隣人の監視
アパートやマンションでの一人暮らし。
ただでさえ防犯面には気を使いますが、私にはとても不気味で悩ましいご近所トラブルがありました。
それは、近隣住人の「覗き見」です。
私が仕事や買い物で外出するために玄関のドアを開け、外へ出た時のこと。
ふと隣の家の窓を見ると、閉まっているはずのカーテンがほんの数センチだけ開き、その薄暗い隙間から「ジーッ」とこちらを監視する視線を感じるのです。
(えっ、なんか見られてる…?)
気のせいかと思いましたが、それは一度や二度ではありません。
外出するたびに、必ずと言っていいほどカーテンの隙間からジッと見つめられているのです。
生活パターンを把握されているようで心底気味が悪く、毎日玄関を出るたびに背筋がゾワッとするような恐怖を感じていました。
振り返って満面の笑みでアピール!覗き魔を震え上がらせた反撃
「このまま怯えて暮らすのは絶対に嫌だ!」
限界を迎えた私は、ある日ついに反撃に出ることにしました。
とはいえ、直接「見ないでください」と苦情を言うのは逆上されそうで怖かったため、少し斜め上の方法を使うことに。
いつも通り外出するフリをして、玄関のドアをバタンと閉めて外へ出ます。
数歩歩いたところで、私は突然クルッ!
と勢いよく隣の窓の方へ振り返りました。
すると案の定、カーテンの隙間からこちらを覗き込んでいる隣人の目とバッチリ合ったのです!
ここで目を逸らしてはいけません。
私はその目を見つめたまま、アイドルのように『満面の笑み』を作り、隣人の窓に向かって大きくブンブンと手を振ってやりました。
(こんにちはー!しっかり見えてますよー!!)
突然、満面の笑みでこちらへ手を振ってくる住人。
その予想外すぎる対応に、隣人は「ビクッ!!」とあからさまに肩を震わせ、慌ててシャッ!とカーテンを閉めました。
「覗いていることがバレている」
と突きつけられたのがよほど怖かったのか、それ以降、隣人から覗かれることは一切なくなりました。
恐怖心を逆手にとって相手を震え上がらせ、見事に平穏を取り戻せた痛快な出来事です!
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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GLAM Lifestyle Editorial
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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