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「GW、子供の面倒見るから出かけておいで」優しい夫の裏の顔。私が突き止めた衝撃の事実

突然の思いやり?夫からの嬉しい提案
「GW、俺が子供の面倒見るから出かけておいで。たまには一人でゆっくりカフェでも行ったら?」
普段は育児を全くしない夫からの、信じられない言葉。
毎日の家事と仕事に疲れ果てていた私は、その申し出を素直に喜んでしまいました。
当日、久しぶりに一人の時間を満喫。カフェで一息つきながら、夫にメッセージを送ります。
『カフェにいるよ。本当にありがとう!大丈夫?』
『全然平気!楽しくやってるから気にせず羽を伸ばしておいでー』
『わかった、夕方には帰るね』
『ゆっくりでいいよ!夕飯も適当に済ませておくから』
こんな気遣いができる人だったなんて。私は温かい気持ちでショッピングを楽しみました。
帰宅すると、子供はすでに夢の中。
夫は「ずっと公園で遊んでてさ、疲れ切って寝ちゃったよ」と笑顔で報告してくれました。
4歳の息子が語った、最低な休日の真実
夫への感謝が一瞬にして怒りに変わったのは、連休が明けて数日後のことでした。
子供とお風呂に入っていたとき、ふと休日のことを尋ねてみたのです。
「この前、パパと二人で何して遊んだの?公園、楽しかった?」
すると子供は、不思議そうな顔をして首を傾げました。
「ううん、公園行ってないよ。ずっとお家でテレビ見てたの。アニメいっぱい!」
胸騒ぎ。嫌な予感が背筋を走ります。
「えっ?じゃあ、パパも一緒にテレビ見てたの?」
「ううん、知らないお姉ちゃんが遊びに来て、パパはお姉ちゃんと遊んでたよ。だからずっとテレビ見てた!」
無邪気な声が、浴室に響き渡ります。
私が出かけている間、夫は4歳の子供にテレビを見せっぱなしにして、あろうことか自宅に浮気相手を連れ込んでいたのです。
沸き上がる吐き気と、震える手。
優しさの裏に隠されたおぞましい真実に、私は静かに証拠集めの準備を始めました。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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GLAM Lifestyle Editorial
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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