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「うちの子もついでに乗せて」と子供の送迎時にタダ乗りしてくるママ友→私がお金を要求したら表情が一変

「ついでに乗せてって〜」完全に無料のタクシー扱い!?
子どもの習い事の送迎で、私が車を出そうとすると必ず現れるママ友がいます。
「あ、今から行くの?うちの子もついでに乗せてって〜!」
方向が同じだし、最初は「いいよ〜」と快く引き受けていたのですが、それが間違いでした。
味を占めた彼女は、雨の日も晴れの日も、当たり前のように我が家の車に便乗してくるようになったのです。
(いやいや、いくらついでとはいえ、毎日はちょっと……)
百歩譲って乗せてあげるのはいいとしても、私が一番モヤモヤしていたのは彼女の「図々しい態度」です。
「いつもありがとう」の一言だけで、ガソリン代を払う素振りはもちろん、お茶の一本すら差し入れされたことはありません。
完全に私を「無料のタクシー」として都合よく使っている彼女の態度に、私のストレスは少しずつ、しかし確実に溜まっていきました。
笑顔で現実を突きつける!タダ乗りママが見せた滑稽な末路
「このままタダ乗りされ続けるのは絶対に嫌だ!」
限界を迎えた私は、角を立てずに彼女の要求を断ち切る方法を考え、ついに反撃に出ることにしました。
ある日、いつものように「今日も乗せてって〜!」と近づいてきた彼女に対し、私は申し訳なさそうな顔を作りつつ、ハッキリとこう提案したのです。
「もちろんいいよ!でも最近ガソリン代もすごく高いし、毎回の事だから、送迎代としてお金もらってもいい?」
その言葉を聞いた瞬間、彼女の顔からスゥッと笑顔が消えました。
「えっ……お金取るの!?」
(当たり前でしょ、車は水で走ってるんじゃないんだから!)
心の中で鋭くツッコミを入れていると、彼女は分かりやすく不満げな顔になり
「あー、そういうことなら……じゃあ自分で送るわ!」
と捨て台詞のように言い残し、足早に去っていきました。
「タダじゃないなら乗らない」
というセコい本性が見え見えで呆れましたが、何はともあれ、面倒なタダ乗りママを平和的に撃退することに大成功!
図々しい相手には「お金」という現実的な数字を突きつけるのが一番効果的ですね。
無駄なストレスから解放されて、心底スカッとした出来事です。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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GLAM Lifestyle Editorial
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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