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忙しい日々。「お母さんに甘えて休みたい」と実家に帰った私に待っていたのは、母からの質問攻めだった

癒やしを求めて帰省したはずが…玄関から始まる怒涛のトーク
毎日の仕事や家事に追われ、「お母さんに甘えて休みたい」と思った時のこと。
久しぶりに羽を伸ばすため、私は実家へ帰省することにしました。
(お母さんの手料理を食べて、ひたすらのんびり寝て過ごそう〜)
そんな淡い期待を胸に実家の玄関の扉を開けたのですが……
私の休息タイムは、開始早々わずか数秒で打ち砕かれることになります。
「おかえりー!ちょっと聞いてよ、この間のご近所の〇〇さんがね……」
顔を合わせた瞬間から、母親の怒涛のマシンガントークがスタートしたのです。
荷物を片付ける暇すら与えられず、親戚の噂話からテレビのワイドショーの感想まで、息継ぎなしで喋り続ける母。
相槌を打つだけでも、すでにどっと疲れが押し寄せてきました。
質問攻めで休む暇ゼロ!親心だと分かっているからこそ辛い
さらに私を苦しめたのが、果てしなく続く質問攻めです。
「最近仕事はどうなの?」「ご飯ちゃんと食べてる?」「健康診断は行ったの?」
リビングで横になろうとしても、お茶を飲んで一息つこうとしても、母はピタリと横に張り付いて質問の矢を放ってきます。
(お願いだから、少しだけでも静かに休ませて……!)
心の中では悲鳴を上げているものの、母に悪気がないことは痛いほど分かっています。
久しぶりに娘に会えた嬉しさや、離れて暮らす親としての純粋な心配からくる愛情表現。
そう頭では理解しているからこそ、「うるさいな、ちょっと黙っててよ」と冷たくあしらうこともできず、ただひたすら聞き役に徹するしかありませんでした。
結局、実家にいる間ずっと気を張りっぱなし。
ゆっくり休むために帰ったはずが、実家を出る頃には帰省前よりも余計にぐったりと疲労困憊してしまいました。
親孝行だと思って我慢していますが、毎回この調子だと実家に帰るのが憂鬱になってしまいそうです。
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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