Share
「仕事ってのは汗水流してやるもんだろ!」と古い考えを押し付ける上司。だが、会議で上司がやらかした結果

アナログ至上主義!「楽をするな」と怒る面倒な課長
私の職場には、令和の時代になってもやたらと「紙とハンコ」にこだわるアナログな課長がいました。
私がツールやアプリを導入して作業をスムーズに進めようとすると、決まって怒鳴り声が飛んできます。
「おい!楽をするな!仕事ってのは汗水流してやるもんだろ!」
(いやいや、いつの時代の精神論ですか…)
内心呆れつつも、逆らうと面倒なので表向きは従うフリをして、私はこっそりと自分の業務の効率化を進めていました。
自爆した課長の自業自得すぎる左遷
そんなある日、役員も出席する重要な会議でのこと。
なんと課長は、私が効率化ツールを使ってまとめた共有データを、まるで自分の成果のように発表し始めたのです!
「私が独自の視点でまとめたこちらのデータをご覧ください」
(えっ、それ私が作ったやつなんだけど!?しかも効率化を否定してたのに!)
怒りが湧き上がりましたが、課長の悪事はすぐに天罰を下されることになります。
アナログな課長は、ツールの共有設定や操作方法がよく分かっていませんでした。
プロジェクターに映し出された画面の中でカーソルが行ったり来たりし、完全にパニック状態に。
そして誤って画面を拡大してしまったその時、画面の端に小さく入れておいた一文が、スクリーンに表示されています。
「資料作成者:◯◯(私の名前)」
一瞬にして静まり返る会議室。
他人の手柄を横取りしたことが完全にバレた瞬間でした。
すかさず、役員の一人が冷ややかな声で言い放ちました。
「課長。説明してもらっていいですか」
何も言えず、顔を真っ赤にしてうつむくしかない課長。
その後、課長は現場の第一線から外され、今は一日中会議室の備品管理や書類整理をさせられているそうです。
他人の努力を否定しておきながら甘い汁だけ吸おうとした、完全なる自業自得。
見事な自爆っぷりに、心の底からスカッとしました!
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
Feature
特集記事

