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「なかなか手に入らないんですよ♡」とハイブランドを自慢する友人。だが、婚活パーティーで出会った男性の一言で状況が一変

Two women at a restaurant table; one enthusiastically gestures while the other looks uneasy with blushing cheeks.
なかなか手に入らないんですよ♡とハイブランドを自慢する友人だが婚活パーティーで出会った男性の一言で状況が一変

「これ結構いいやつで〜」婚活パーティーでもマウント全開!

私には、SNSでやたらと旅行やハイブランドの品を載せては、隙あらばマウントを取ってくる面倒な友人がいます。

正直ずっとモヤモヤしていたのですが、先日共通の友人が主催した婚活パーティーで彼女と再会しました。

(まあ、今日のメンバーなら絶対に来るだろうなとは思っていたけれど……)

予感は的中。

彼女は出会いを探す場でも相変わらずマウント全開で、「やっぱりこの感じか」と私はすっかり呆れていました。

その日も彼女は、自分の腕につけた見慣れないハイブランドの時計を見せびらかしながら、同じテーブルの男性たちにアピールを始めたのです。

「これ、結構いいやつで〜。なかなか手に入らないんですよ♡」

(はいはい、また自慢ね……)

適当に聞き流していた私ですが、この後、彼女に思いがけない天罰が下ることになります。

プロの容赦ない一撃

彼女の自慢話を聞いていた、同じテーブルの一人の男性。

彼はその自慢の時計をじっと見つめると、冷静な声でサラリとこう言い放ったのです。

「あ、これ見た目はかなり精巧に作られているんですけど、ロゴの形が少し違うのでコピー品だと思いますよ」

なんとその男性、普段はブランド買取店の店長をしている、まさに「プロの目」を持った人物だったのです!

一瞬にしてピタリと凍りつくテーブルの空気。

「えっ…い、いや、じつはこれ、あんまり仲良くない親戚からもらったものなので、そこまで知らなくて……!」

顔を真っ赤にして、しどろもどろで苦しい言い訳をする彼女。

(仲の良くない親戚って何!?絶対自分で買った偽物でしょ!)

と、見ているこちらが気まずくなるほどの見事な自爆っぷりでした。

その後、すっかり意気消沈した彼女は全く喋らなくなり、ずっと下を向いたまま。

少し可哀想な気もしましたが、普段のSNSでのマウント具合を思い返すと

「見栄を張りすぎるとこういう痛い目に遭うんだな」

と、胸の奥が少しだけスッキリした出来事でした。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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