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「早く帰ってあげてほしい」保育園のお迎えで長話するママさん。後ろはぐずる子どもで大渋滞に

In a crowded hallway, a distressed woman guides a crying child while bystanders ignore them. In a store, a clerk hands a paper to a smiling customer at the counter.
早く帰ってあげてほしい保育園のお迎えで長話するママさん後ろはぐずる子どもで大渋滞に

お迎えはいつもギリギリ!それだけなら良いけれど…

毎日、仕事と家事の合間を縫っての保育園のお迎え。

夕方は親も子どもも1日で一番疲れが溜まっている時間帯です。

私が通う保育園には、いつもお迎えの時間がギリギリになるママさんがいます。

仕事が忙しい事情は痛いほど分かりますし、ギリギリになってしまうこと自体は全然構わないのです。

しかし、彼女には一つだけ、私がどうしてもモヤモヤしてしまう困ったクセがありました。

それは、「とにかく先生との立ち話が長い」ということです。

「今日、うちの子お昼寝ちゃんとしましたか〜?」「最近家でこんなことがあって〜」

ただでさえ夕方の先生方は、残った子どもたちのお世話や片付けでバタバタと走り回っています。

そんな状況でもお構いなしに、彼女は笑顔でずーっと話し込み続けてしまうのです。

後ろはぐずる子どもで大渋滞!悪気がないからこそしんどい

彼女が長話をしている間、後ろで順番を待っている私たちは完全に足止め状態に。

疲れてお腹も空いている子どもたちは

「ママー、まだー?」「早く帰りたいー!」

と次第にぐずり始めます。

私自身も、帰ってからの夕飯作りやお風呂の段取りを考えると、1分1秒でも早く帰宅したいのが本音です。

(先生も困ってるし、後ろも並んでるんだから、早く帰ってあげてほしいな……)

心の中で何度も念を送りつつも、直接「早くしてください」とは角が立つので言えません。

子どもを必死になだめながら、ただひたすら順番を待つ苦痛な時間。

彼女自身は明るくて決して悪い人ではないと分かっている分、余計に注意しづらく、毎回なんだかスッキリしないモヤッとした感情を抱えて帰宅しています。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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編集部

日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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