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【無添加】材料4つで家でも簡単に作れる!濃厚なのに後味さっぱり。おやつインフルエンサー直伝『無添加白桃アイス』

体に優しい「無添加」!材料4つだけで市販超えのハイクオリティなアイスが完成
生クリームとギリシャヨーグルトが織りなす、リッチなのに爽やかな極上の口どけ
冷凍白桃のクラッシュ具合を調整して、自分好みの豊かな食感を楽しめる
毎日蒸し暑い日が続くと、仕事終わりや家事の合間に、ついつい冷たくて甘いアイスクリームに手が伸びてしまいますよね。
でも、「毎日のように食べるのは糖分や添加物が少し心配…」と、ほんの少しの罪悪感を抱えながら味わっている方も多いのではないでしょうか。
そんな私たちの悩みに優しく寄り添ってくれる、とっておきのレシピを見つけました。
無添加で体に優しい素敵なレシピを発信されている『みい|体にやさしい簡単おやつ』さんの投稿で紹介されていた「白桃アイス」です。
みい|体にやさしい簡単おやつ
材料はたったの4つだけ。
おうちで簡単に本格的な味わいが作れてしまうんです。
白桃のジューシーな甘みと、ギリシャヨーグルトの爽やかな酸味が絶妙に絡み合う、この夏に絶対試していただきたい至福のひんやりスイーツをご紹介します。
レシピ紹介
材料
生クリーム(乳脂肪分35%使用) 200ml
ギリシャヨーグルト 100g
冷凍白桃 200〜300g(今回は250g使用)
砂糖 50g
果肉のゴロゴロ感はお好みで!白桃をブレンダーでクラッシュ
まずは、主役である冷凍白桃をブレンダーにかけていきます。
冷凍庫から出したばかりのカチカチの状態だと刃が回りにくいので、少しだけ常温に置いて半解凍にしておくと、スムーズに作業ができます。

完全に滑らかなピューレ状に仕上げてリッチな口溶けを楽しむのも良いですし、あえて果肉を粗めに残してゴロゴロとした豊かな食感を味わうのもおすすめですよ。
ブレンダーを回すたびに、白桃のみずみずしく甘い香りが広がり、作っている最中から幸せな気分に包まれます。
なめらかさの秘訣!生クリームを「7分立て」にしてベース作り
次に、別のボウルに生クリームと砂糖を入れ、泡立て器で空気を含ませていきます。
ここでの大切なポイントは、泡立てすぎないこと。
ツノが立つものの、先端が柔らかく曲がるくらいの「7分立て」を目指してください。

うっすらと跡が残る、とろっとした状態が、なめらかなアイスクリームに仕上げる秘訣です。
理想の状態になったら、そこにギリシャヨーグルトを加えます。
生クリームの濃厚なコクに、ヨーグルトのすっきりとした後味が加わることで、夏にぴったりの絶妙な味わいへと生まれ変わります。
全体が滑らかに馴染むまで、ふんわりと、でもムラなく混ぜ合わせましょう。
あとは冷凍庫で冷やすだけ
ベースが完成したら、ブレンダーにかけておいた白桃をボウルに流し入れます。
全体をきれいになじませても均一な美味しさが楽しめますが、あえてざっくりと合わせて美しいピンク色のマーブル模様を作るのも素敵です。

手作りならではの、その日の気分に合わせたアレンジを楽しんでみてくださいね。
混ざり合ったらお気に入りの容器に移し替えて、冷凍庫で3〜4時間ほどじっくりと冷やし固めます。

もし冷凍庫に長く入れすぎてカチカチになってしまったときは、食べる前に少しだけ常温に置き、スプーンがすっと入るくらいやわらかくしてからいただくのがポイントです。

まとめ
スプーンですくい上げて口に運ぶと、ひんやりとした心地よさの後に、生クリームのまろやかさと白桃のジューシーな甘みがじゅわっと広がります。
ギリシャヨーグルトが入っているおかげで、濃厚なのに後味は驚くほどさっぱり。
体に優しい無添加だからこそ、大切な家族にはもちろん、頑張る自分へのご褒美としても安心して楽しめますよね。
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
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GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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