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「変えたのは夏休みの勤務だけ!」小1の壁で働き方を変えた30代女性、転職せずに主任へ通した相談とは

GLAMでは読者のみなさまに「子どもの小学校入学に合わせて働き方をどう変えたか」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、愛知県の30代女性から寄せられた回答です。転職はせず、いまの職場で夏休みの勤務だけを変えたとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/愛知県/パート・アルバイト
・お子さん3人/入学直前に決断
・変えてから3年以上
上の子のときに、分かっていたことがあった
まず気になるのは、何がきっかけだったのかという点です。
回答によると、この女性には先に知っていたことがありました。上のお子さんのときの経験です。
ひとつは朝の学童の開始時間が早いこと。もうひとつは、夏休みに学童ばかりで過ごすと飽きたり、行くのを嫌がる時期が出てくることでした。
3人目の入学を前に、同じことが起きると分かっていた。だから先に動いたことになります。
転職を考えたが、しなかった
選んだのは、いまの職場に留まることでした。
転職も考えたそうですが、しませんでした。理由は書かれています。慣れた場所である程度の信頼を積み重ねてきたこと。そして主任との関係が良かったことです。
相談した内容は具体的でした。夏休みは勤務を少なくしてもらう。朝の時間を変えてもらう。いっそのこと扶養内に戻ることも考えたそうですが、夏休みの期間だけの話なので、主任が融通をきかせてくれたといいます。
不安だったのは、周りに迷惑をかけてしまうことでした。働く日は一生懸命やっているが、勤務が減るぶん負担はかけている。そう書かれていました。
学童に行く日が減った
気になるのは、その結果です。
収入は減ったとのこと。それでも夏休みに子どもたちとたくさん遊んだり、出かけたりできるようになったそうです。
休みを多めにもらえるため、普段は週4〜5日の勤務を3〜4日に減らしてもらえるといいます。そのぶん学童に行く日も減って助かっていると書かれていました。
※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名や詳しい住所などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。
※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定の企業・業種・転職方法を推奨するものではありません。転職の結果や待遇には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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