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「家賃は1万円下がったが、電気代が1.6倍!」下見をせずに引っ越した20代男性、想定外だった物件の設備とは

GLAMでは読者のみなさまに「引っ越して思っていたのと違ったこと」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、大阪府の20代男性から寄せられた回答です。家賃は1万円下がったものの、電気代が1.6倍に増えたとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・20代・男性/大阪府(神奈川県から移住)/会社員
・一人暮らし/移ってから3年以上
・家賃:7万5千円 → 6万5千円
一切の下見をせずに決めた
まず気になるのは、どう決めたのかという点です。
回答によると、きっかけは勤務先の部署異動だったそうです。引っ越すことになった際、少しでも家賃を抑えられるよう郊外を選んだといいます。
ただ、時間がありませんでした。一切の下見を行わずに引っ越したと書かれています。
良くなったことは3つあった
移ってから良くなった点も、はっきり挙げられています。
ひとつは家賃で、1万円下がって生活が楽になったとのこと。ふたつめは物価です。移動距離が大きかったため食料品の物価が安くなり、金銭的に余裕ができたそうです。
3つめは時間でした。通勤時間が短くなり、可処分時間が増えたと書かれていました。
想定外だったのは、電気代とコンビニ
気になるのは、計算していなかった負担です。
挙げられていたのは2つでした。
ひとつは電気代です。オール電化の物件だったため、電気代が1.6倍ほどに増えたとのこと。家賃で下げた1万円が、ここで戻ってくる形になります。
もうひとつは立地でした。徒歩圏内にコンビニがなく、非常に不便な思いをしたそうです。それまでは近くにコンビニがあることが当たり前だったため、そのギャップに苦しんでいると書かれていました。
それでも満足はしているとのこと。家賃が安く、駅からも近く、部屋も広い。物価も以前より安い。不便な面は多少あるが満足している、と結ばれていました。
※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名や詳しい住所などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。
※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定の地域への移住を推奨または否定するものではありません。家賃・生活費・住環境は、地域・時期・個々の状況により大きく異なります。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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