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2位「バランス重視」3位「自分満足重視」【美容や自己投資にどのくらいお金をかける?】お金をかけない派が6割以上!489名の等身大スタンス
INDEX

自分らしさとは何か、美容にどこまでお金をかけるべきか。
物価高が続く今、消費スタイルや自己投資への向き合い方を見直している人も多いのではないでしょうか。
GLAMでは読者489名を対象にアンケートを実施。
日々の生活や買い物で大切にしている価値観から、美容・自己投資へのスタンス、自分らしさにまつわるリアルなエピソードまで聞きました。
美容や自己投資において、あなたのスタンスは?
1位:あまりお金をかけない 32.1%
2位:バランス重視 30.3%
3位:自分満足重視 25.8%
4位:見た目重視(他人からどう見られるか) 11.9%
美容・自己投資へのスタンスを聞いたところ、3位に入ったのは「自分満足重視(自分が納得できればOK)」(25.8%)でした。
他人の評価より自分が納得できるかどうかを基準にしたいという意識がうかがえます。
2位は「バランス重視」(30.3%)で、無理しすぎず自分らしいペースで美容と向き合いたいという声が多く集まりました。
そして1位に選ばれたのは「あまりお金をかけない」で32.1%と最多。
「バランス重視」と合わせると美容・自己投資に無理してお金をかけない人が6割以上を占めることが分かります。
「他人からどう見られるか」を重視する人は11.9%にとどまっており、美容への向き合い方が「外向き」から「内向き」へとシフトしていることが見えてきます。
では実際に、日々の買い物ではどのような価値観を大切にしているのでしょうか。
日々の生活や買い物で大切にしている価値観は?
長く使える・品質が高いこと 63.0%
価格と品質のバランスが良いこと(コストパフォーマンス) 54.2%
デザインや見た目が好みであること 44.4%
自分らしさを表現できること 29.9%
日常を少し豊かにしてくれること 27.2%
健康や美容に良いこと 27.0%
便利で時短につながること 25.6%
口コミやレビューの評価が高いこと 23.9%
家族やパートナーと楽しめること 20.4%
トレンド感があること 10.4%
限定感や特別感があること 10.2%
環境やサステナビリティへの配慮があること 7.0%
※複数回答のため合計は100%を超えます
日々の生活や買い物で大切にしている価値観を複数回答で聞いたところ、最も多かったのは「長く使える・品質が高いこと」(63.0%)でした。
次いで「価格と品質のバランスが良いこと(コストパフォーマンス)」(54.2%)、「デザインや見た目が好みであること」(44.4%)と続きます。
一方でトレンド感(10.4%)や限定感・特別感(10.2%)は1割程度にとどまっており、流行よりも品質やコスパを重視する堅実な消費スタイルが浮かび上がってきました。
「自分らしさを表現できること」(29.9%)も約3人に1人が選んでおり、コスパを大切にしながらも自分らしさを表現する意識が根付いていることがうかがえます。
こうした消費への向き合い方は、美容や自己投資だけでなく、実際の生き方にも表れているようです。
「自分らしさ」や美容について悩んだ・考えたエピソード
自分らしさや美容について悩んだ・考えたエピソードを自由回答で聞いたところ、他人の目を意識していた過去から自分基準へとシフトしていったという声が多く集まりました。
周りからどう見られるかを気にしていたが、今は自分がどうしたいかを重視できるようになった(20代・神奈川県)
ネイルは自己満の結論に至りました。人からどう見られようが気にしません(20代・北海道)
20代の頃は流行りのメイクをしてました。今は自分に似合うメイクをしています(30代・長崎県)
素の自分を出した方が意外と人と仲良くなれたり距離が近くなることに気づき、最近は変に自分を作らないようにしています(30代・東京都)
若い頃は人の目線が気になっていましたが、今は自分らしさを大切に、高価なものばかりではなく、家族を優先しながら、無理なく、心地よく感じるものを手にしています(40代・神奈川県)
加齢を否定的にとらえず過度にとらわれすぎず、今を楽しむ(40代・大阪府)
「どう見られるか」より「どう感じるか」を重視するようになったという声は年代を問わず共通しています。
他者の目線から解放されることで日々の生活にゆとりが生まれ、自分らしさを軸に美容や消費と向き合えるようになったという変化が、多くの声から伝わってきます。
他人の目線より「自分の心地よさ」を大切にする時代へ
今回の調査から見えてきたのは、品質とコスパを重視しながらも、他人の目よりも自分の心地よさを大切にする価値観へのシフトです。
美容や自己投資においても「他人からどう見られるか」より「自分がどう感じるか」を基準にする人が増えており、自由回答でも年代を問わず共通してその変化が見られました。
物価高が続く中でも、無理なく自分らしく、本当に必要なものを見極めながら美容や暮らしを楽しむ。
そんな等身大の価値観が、多くの人に共通していることが浮かび上がってきました。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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