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【グルテンフリー】家で簡単に「ポップオーバー」が作れる!外カリッ中もっちり、卵・牛乳・米粉を混ぜてオーブンにお任せ

卵と牛乳を混ぜて焼くだけ!身近な材料で作れるお手軽ヘルシースイーツ
揚げずにオーブンにおまかせだから、油跳ねや後片付けのストレスもゼロ
外はカリッと香ばしく、中は驚くほどもっちりとしたアレンジ自在のごちそうパン
仕事や家事に追われる毎日。
自分を労わるティータイムには、出来たてのおいしいスイーツでほっと一息つきたいですよね。
けれど、自分で一からお菓子を作るとなると、材料の準備や後片付けのことを考えて少しハードルが高く感じてしまうことも……。
そんな忙しい現代女性にぜひ試していただきたいのが、今回ご紹介する米粉の「ポップオーバー」です。
Instagramで体に優しい無添加レシピを発信されている『まぎ|娘が沼る ゆる無添加おやつ』さんの投稿で出会ったこのレシピは、驚くほど簡単な工程で本格的な焼き上がりが楽しめます。
まぎ|娘が沼る ゆる無添加おやつ ママの心も満たされるおやつ時間へ☕🤍
オーブンから漂う香ばしく甘い香りに包まれながら過ごす時間は、まさに至福のひととき。
外はカリッと香ばしく、中は魔法のようにもっちりと仕上がります。
特別な技術がなくても失敗せずに焼ける秘密と、手作りのワクワク感をぜひ体感してみてくださいね。
レシピ紹介
材料(5〜6個分)
卵…2個
牛乳…50g
米油…5g
米粉…50g
きび砂糖…ひとつまみ
塩…ひとつまみ
【膨らみの秘訣は常温に戻すこと!】
おいしくふんわり膨らませるための最大のポイントは、卵と牛乳をあらかじめ冷蔵庫から出して常温に戻しておくことです。
冷たいまま使うと生地が膨らみにくくなってしまうため、ここだけはしっかり守ってくださいね。
次に、オーブンを210℃に予熱しておきます。
このとき、可能であればマフィン型などの型も一緒にオーブンに入れて予熱しておくと、生地を入れた瞬間に熱が通りやすくなり、より美しく膨らみますよ。
【ダマなく滑らか!空気をふんわり含ませて混ぜる】
ボウルに常温に戻した卵、牛乳、米油を入れます。
空気を優しく含ませるようなイメージで、泡立て器でしっかりと混ぜ合わせましょう。

泡立ちとともに心が弾むようなワクワク感が広がります。
続いて別のボウルに米粉、きび砂糖、塩を入れてよく混ぜ合わせたら、そこへ先ほど混ぜ合わせた液体(卵・牛乳・米油)を少しずつ加えていきます。
米粉のダマがなくなり、滑らかになるまで丁寧に混ぜ合わせたら、あっという間に生地の完成です。
粉類と合わせた後は混ぜすぎないのが、軽やかな食感に仕上げるコツですよ。

【オーブンへおまかせ!ふわっと膨らむ感動の焼き上がり】
型に油(分量外)をすみずみまでしっかり塗ったら、出来上がった生地を流し込んでいきます。
210℃に温まったオーブンに入れ、まずは15分間焼き上げましょう。

香ばしい香りが部屋中に漂い始め、オーブンの窓から生地がぷくっと膨らんでいく様子を眺める時間は、何とも言えない愛おしさがあります。
15分経ったら、オーブンの扉は開けずにそのまま温度を160℃に下げ、さらに15分じっくり焼き上げます。
焼き上がったらオーブンの扉を半分だけ開け、ゆっくり冷ませば出来上がりです。

まとめ
出来上がったポップオーバーは、メープルシロップをたっぷりかけて贅沢に味わうのはもちろん、カスタードクリームを挟んでシュークリーム風に楽しんだり、お食事パンとして朝食代わりにしたりと楽しみ方も無限大です。
頑張った自分へのご褒美に、おうちで焼き立てのおいしさを味わう贅沢なひとときを過ごしてみませんか?
優しい味わいと焼きたての香りが、疲れた心と体をきっと温かく解きほぐしてくれるはずです。
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
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GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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