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舞浜・浦安エリアのスパ・温泉をGLAM編集部が徹底レビュー | リアルに体験したからわかるおすすめの日帰り温泉とは
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舞浜・浦安エリアのスパ・温泉をGLAM編集部が徹底レビュー | リアルに体験したからわかるおすすめの日帰り温泉とは
仕事にプライベートに、慌ただしい日々が続く今。 「どこで、どう休むか」は、大人の女性にとって大切なテーマです。
今回はGLAM編集部が舞浜・浦安エリアのスパ・温泉を実際に訪れ、体験取材を実施。
話題の個室サウナから、天然温泉が楽しめる大型スパ、ホテル併設の温浴施設まで、リアルな視点で巡ってきました!
写真やデータだけではわからない、空気感や過ごし心地。
「また来たい」と感じた理由を、体験ベースでお届けします。

Reviewer
GLAM編集部 レポーター MEI
多忙な日々の癒やしは、もっぱら温泉とスパ。
実際に行って「ここが最高!」「ここはちょっと惜しい…」と感じたリアルな感想を、等身大の目線でお届けします!
舞浜・浦安エリアのスパ・温泉事情|2026年最新トレンド
舞浜・浦安エリアは大型リゾートやホテルが集まる一方で、スパや温泉施設の数は決して多くありません。
選択肢が限られているため、目的に合わない施設を選ぶと、「思っていた過ごし方と違った」と感じてしまうこともあります。
そのため、数多くの施設を比較するというよりも、自分がどんな時間を過ごしたいのかを先に考えることが大切です。
2026年現在、舞浜・浦安エリアのスパ・温泉は、利用シーンによって3つのスタイルに分かれています。
本格温浴施設(滞在型スパ)

地下深くから湧き出る天然温泉や、趣向を凝らした多彩なサウナ、岩盤浴が揃うタイプ。
一日中ゆっくり過ごせる設備が充実しており、リニューアルによって「自分へのご褒美」としての質がさらに高まっています。
【施設】
SPA&HOTEL 舞浜ユーラシア
ホテル併設ラグジュアリースパ

洗練された空間と、有名ブランドのアメニティなどが魅力。
宿泊のついでだけでなく、ビジター利用で「非日常なホスピタリティ」を短時間でスマートに味わいたい層に支持されています。
【施設】
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル オアシス
特化型(個室)サウナ

「静寂」と「没入」を極めた最新トレンド。
誰にも邪魔されず、自分好みの温度や香りでデトックスしたいという、感度の高い女性たちの間で定着しています。
選択肢が絞られているからこそ、それぞれの個性を知ることで、今の自分が求めている「最高の整い」がどこにあるのかが見えてきます。
【施設】
ととのい整作所
目的別で比較!あなたにぴったりのスパはこれ
舞浜・浦安エリアのスパを取材して感じたのは、 このエリアでは「どこが一番か」を比べるよりも、過ごし方の違いを知ることが重要だという点でした。
実際に3つの施設を体験してみると、温泉やサウナの充実度、空間の雰囲気、過ごし方の自由度は大きく異なります。
下の比較表では、編集部が取材を通して感じたポイントを軸に、それぞれの特徴を整理しています。
どんな時間を過ごしたいかをイメージしながら、チェックしてみてください。
| 比較ポイント | SPA&HOTEL 舞浜ユーラシア | シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル オアシス | ととのい整作所 |
|---|---|---|---|
| 料金帯(都度) | 2,100円〜 | 2,200円〜 | 初回 2,980円〜 |
| 天然温泉 | 〇(源泉) | × | × |
| サウナ | 種類が豊富 | シンプル | 完全個室 |
| 雰囲気 | 開放的・充実 | 洗練・ホテル | 静寂・没入 |
| アクセス | JR舞浜駅から無料送迎バスで約7分 | JR舞浜駅から無料送迎バスあり | 東京メトロ東西線 浦安駅 徒歩1分 |
GLAM編集部が取材調査!舞浜・浦安のおすすめ日帰りスパ&サウナ3選
話題のスポットが点在するこのエリアにおいて、今、大人の女性が訪れるべき施設はどこなのか。
GLAM編集部が実際に現地へ足を運び、設備からアメニティ、そして最新のリニューアル情報まで徹底調査しました。
実際の取材を通して選んだ、個性の異なる3つの施設を、リアルな体験レポートとともにお届けします。
【本格派】圧倒的なスケールで“整う”!「SPA&HOTEL 舞浜ユーラシア」(舞浜)

2026年1月15日、舞浜エリアで愛されてきた「SPA&HOTEL 舞浜ユーラシア」が、ついにリニューアルオープン!
一足お先にプレ体験会にお邪魔してきたのですが、一言でいうと「プライベートで絶対にリピートしたい!」と思えるほど、心からリラックスできる空間でした。

【新しく生まれた共用エリア「SPA+(スパプラス)」】
今回のリニューアルで一番の注目は、本館5階に誕生した男女共用エリア「SPA+(スパプラス)」です。
ここは、パートナーや友人と一緒に過ごせるのが最大の魅力。
SPA+(スパプラス)の利用は別途950円(税込)で、SPA入館料に追加する形になります。

「癒やしをデザインする」というコンセプト通り、どこを切り取ってもおしゃれで落ち着く雰囲気なんです。
【SPA+(スパプラス)で楽しめるサウナと足湯】
SPA+には、景色を楽しみながら汗をかけるサウナや、気軽に立ち寄れる足湯など、開放感を重視した設備がそろっています。
その中でも印象的だったのが、広い窓が特徴の「グランビューサウナ」です。

約70名も入れる広々としたサウナ室からは、舞浜リゾートの景色が一望できます。


温度は約70℃とマイルドなので、景色を眺めながらおしゃべりしたり、長めに腰掛けてゆったり過ごしたりするのにちょうどいい温度です。
サウナでしっかり温まったあとは、舞浜エリアの景色を楽しめる足湯へ。

本格的な入浴の合間はもちろん、服を着たままサクッとリフレッシュできるのも足湯の良さです。
【自然の生命力で温まる「えん 発酵温熱木浴」】
サウナと並んで「これは体験しなきゃ!」と気分が上がったのが、千葉県初出店となる「えん 発酵温熱木浴」です。

無垢のヒノキパウダーと和漢植物を「発酵」させた熱だけで体を温める仕組みで、電気やガスを一切使わないと聞いて驚きました。
施設内にはセルフエステゾーンも併設されており、美容ケアも一緒に取り入れたい女性にとって嬉しいポイント。
※「えん 発酵温熱木浴」は予約制の別料金メニューです。
【えん 発酵温熱木浴|料金(予約制)】
| 所要時間 | 約60分(全身浴・半身浴 合計15分+ミネラルウォーター付) |
|---|---|
| 料金(女性1名) | 6,000円(初回限定 4,500円) |
| 料金(女性2名利用) | 6,000円/名(初回限定 4,500円/名) |
| 料金(男性1名) | 9,900円(初回限定 7,300円) |
| 備考 | 別途、SPA入館料+SPA+(950円)が必要 (目安:平日+2,800円/土日祝+3,550円) 予約制/男女ペア利用不可(男性2名利用は通常料金) |
【SPA+で楽しめる岩盤浴とリラックスルーム】

SPA+には、温度帯も過ごし方も違う“部屋”がいくつも用意されていて、その日の気分でコースを組み立てられるのが楽しいところ。
「汗をかく」だけじゃなく、休む・整えるまでをひと続きにできるのが、SPA+らしさだと感じました。


SALT BRICK(約50℃)
ヒマラヤ岩塩に囲まれた空間。
じんわり温まるのに息苦しさが少なく、まず最初の一本にちょうどいい温度感です。
DANRAN(約50℃)
会話OKの部屋。
友人と来たらここがいちばん使いやすそうで、リラックスのハードルが下がる感じ。
SHIKISAI(約45℃)
光の演出が印象的で、ぼーっとしているだけで気持ちが切り替わる感覚。
視覚で整う部屋、という印象でした。
MEISOU(約30℃)
天井の映像を眺めながら静かに過ごせる空間。
熱さが控えめなので、“休憩の質”を上げたいときに◎。
MIKAGE(約40℃)
ストレッチや軽いヨガができる部屋。
温めながら動けるので、体が固まりがちな日に相性がいいです。
KAMAKURA(約10℃)/ICE DOME(約5℃)
しっかり冷やしてクールダウンしたい人向け。
岩盤浴のあとに入ると、頭がすっと冴えるような切り替えができます。
【本館4階のスパエリア】
4階にある男女別のスパエリアも、体験してみたら「さすが!」と言いたくなる充実ぶり。


まず最初に入ったのは、不感の炭酸泉です。
体温に近い温度(34〜37度)なので、熱さを感じず、まるでお湯に溶け込んでいくような不思議な感覚。
気づけば「ずっと入っていられる」とつぶやいてしまうほどのリラックス感でした。

次に向かったのが、露天風呂と源泉かけ流しの黄金の湯。約41℃のミネラル豊富な濁り湯を露天で楽しめるのが魅力です。
このお湯に身を委ねていると、澄んだ空気も相まって、最高のリラックスタイムを過ごせます。
【本館4階のケロサウナ】
そして、サウナー女子なら絶対にチェックしてほしいのが「ケロサウナ」です。

フィンランドで“木の宝石”と呼ばれる希少な木材が贅沢に使われていて、扉を開けた瞬間に広がるアンティークな木の香りに、一瞬で癒やされました。
80度くらいの心地よい熱気なので、サウナが久しぶりという方でも入りやすいはず。
【お腹も心も満たされる「ご褒美サ飯」】
たっぷり癒やされた後は、お待ちかねのグルメタイム!
6階には、その日の気分に合わせて選べる2つの魅力的なレストランがあるんです。
Levantina(レヴァンティーナ)
「せっかくなら、好きなものを好きなだけ楽しみたい!」という時は、ビュッフェレストラン「レヴァンティーナ」がおすすめ。

和洋中80種類ものメニューがずらりと並ぶ光景は、見ているだけでも気分が上がっちゃいます。
レヴァンティーナ
私が一番楽しみにしていたのは、シェフが目の前で作ってくれるライブメニュー!

出来たてのアツアツをいただけるのが、ビュッフェならではの贅沢ですよね。
夕食は17時から営業しているので、スパでしっかり整った後のメインディッシュにぴったり。
朝食も6時45分から楽しめるので、宿泊してゆったりとした朝を過ごすのにも最高です。
Ponentio(ポネンティオ)
「自分のペースで、好きな一品をじっくり味わいたい」という時は、アラカルトメニューが豊富な「ポネンティオ」へ。
ポネンティオ
本格的な石窯焼きステーキや、見た目も豪華な海鮮天ぷら重など、どれにしようか迷ってしまうほどラインナップが充実しています。
ランチタイムから、夜は23時(L.O.)まで営業しているので、遅めの時間に到着しても安心です。
【SPA&HOTEL 舞浜ユーラシア|施設情報】
| 料金 | SPA(4階)大人平日2,100円 / 休日2,600円(タオル込) ※SPA+(5階)は別途追加料金 950円(中学生以上のみ) |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜深夜1:00(朝風呂 5:00〜深夜1:00/SPA+は翌8:00まで。サウナ・岩盤浴は24:00まで) |
【リゾート派】ホテルならではの優雅な非日常感「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル オアシス」(舞浜)


シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルに入ると、まず感じるのはリゾートらしい開放感。
館内は広く、ホテルの敷地に入った時点から「今日はゆっくり過ごせそう」と思わせてくれる空気があります。
ホテルの館内には、プールやフィットネス、キッズ向け施設などが集まった「オアシス」と呼ばれるレクリエーションエリアがあります。
今回取材した温浴施設「舞湯」は、そのオアシス内に設けられた場所です。

【ホテルに併設された温浴施設「舞湯」】
「憧れのホテルで、少しだけ汗を流したい」。
そんな気分のときにちょうどいいのが、オアシス内にある温浴施設「舞湯」です。


【必要なものがまとまった、コンパクトな浴室】


浴室は、お風呂・サウナ・水風呂がそれぞれひとつずつ。
想像していたよりもこぢんまりとしていて、必要最低限の広さでした。
サウナ室は6人ほどが入れるコンパクトな造りで、整いスペースは、一般的な椅子が数脚置かれている程度。
リクライニングして休むような設備はなく、「しっかり整う」というよりは、汗を流して気持ちを切り替えるための空間、という印象です。
水風呂は約20度とやや高めの設定で、サウナに慣れている人には物足りなく感じるかもしれませんが、冷たすぎるのが苦手な人には入りやすい温度でした。
いわゆる“スパ施設”を想像して訪れると少し印象は違いますが、 滞在中の流れで気軽に使える温浴施設という表現が近いかもしれません。
【ReFaが揃うアメニティ】
一方で、実際に使ってみて印象が変わったのがアメニティの充実度。

シャワーヘッドとドライヤーはすべてReFaで統一されていて、浴室のシンプルさとは対照的に、ここではしっかりとホテルらしさを感じました。
ドライヤーコーナーには、メイク落とし・化粧水・乳液も完備。
プール帰りやテーマパーク帰りでも、そのまま立ち寄れる安心感があります。
設備自体は最小限でも、身支度のしやすさという点では満足度の高い印象でした。
【プールのすぐそばで使いやすい距離感】
施設はプールエリアのすぐ近くにあり、水着のまま戻ってくる親子連れの姿も多く見られました。
全体的に広すぎない造りなので、子どもに目が届きやすく、ファミリー層にとっては使いやすそうです。
静かに黙々と整う雰囲気とは少し異なりますが、 ホテルステイの延長で、さっと汗を流したいときにはちょうどいい距離感。
舞湯は、本格的なサウナ体験を求める人向けではありませんが、 旅や滞在の流れの中で体をリセットする場所として、自然に使われている施設だと感じました。
【シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル オアシス|施設情報】
| 料金 | ビジター 2,200円(※宿泊客・オアシスパス利用者は別途設定あり) |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00〜24:00(最終受付 23:00) |
【トレンド派】誰にも邪魔されず究極デトックス「ととのい整作所」(浦安)

「たまには誰の目も気にせず、一人の時間に没入したい」。そんな気分のときに選びたいのが、浦安にある個室サウナ「ととのい整作所」です。


大型施設のような賑やかさとは無縁で、扉を閉めた瞬間からそこは自分だけの空間。
サウナの温度やロウリュ、水風呂まで、すべてを自分好みに整えられる贅沢な時間が待っていました。
【「私仕様」にこだわれる、完全個室のサウナ空間】

ととのい整作所の一番の魅力は、なんといっても「自分だけのペース」を100%守れること。

全6室あるルームは、本来5名ほど入れる広さを、あえて1〜2名で使う贅沢な造りです。

3名まで利用できる「アドバンスルーム」もありますが、広々とした空間を一人で使い切る感覚は、想像以上の心地よさ。

「整い椅子の取り合い」といったストレスとは完全に無縁でした。
【温度もロウリュも水風呂も、自分で決められる自由度】
サウナ室の温度は80〜100度の間で調整可能。

好きなタイミングでお茶のアロマをセルフロウリュできるのも魅力です。
さらに驚いたのが水風呂。

チラーで常に15度に保たれていますが、お湯の蛇口も備えられているため、自分に合った温度に調整できます。
「冷たすぎるのは少し苦手」という私にとって、この自由度の高さは本当にありがたく感じました。
【女性や初心者でも安心して過ごせる理由】

利用者の約4割が女性というのも納得。全6室のうち2室は奥まった女性専用エリアに設けられています。
銭湯や大衆サウナにありがちなローカルルールを気にすることなく、静かに自分の体と向き合えるのは、個室サウナならでは。
来店時には簡単なアンケートがあり、その内容をもとに、サウナの温度設定や過ごし方を案内してくれます。
決まった入り方を押し付けられることがないので、サウナに慣れていない人や女性でも取り入れやすい印象です。
【日常に取り入れやすい、整うための新習慣】
料金は「1部屋1名分」が基本で、複数名の場合は追加料金(1名2,200円)。
この空間と自由度を考えると、かなり良心的に感じます。
月額16,000円〜30,000円程度の通い放題プランも用意されていて、毎日通えば1回あたり800〜900円ほど。
銭湯に通う感覚で、仕事前後のルーティンとして利用している方が多いそうです。
お風呂上がりには、施設の目の前にあるインドカレーを楽しんだり、常連さん定番の家系ラーメン「たかや」へ立ち寄るのもおすすめ。
東西線エリアでは貴重な駅チカ立地を活かして、自分だけの「ご褒美ルート」を組み立てる楽しさも広がります。
【ととのい製作所|施設情報】
| 料金(都度) | 初回2,980円〜 / ビジター4,950円〜 |
|---|---|
| 通い放題 | 月額16,280円〜(1日1回) |
| 同伴 | +2,200円/人 |
| 営業時間 | 9:00〜24:00 |
【番外編】舞浜エリアに泊まるならここもチェック!宿泊者専用スパ
「遊び疲れた後は、お部屋のユニットバスじゃなくて、広々としたお風呂で足を伸ばしたい」。
そんな願いを叶えてくれるのが、宿泊者だけが利用できるホテル内の専用スパです。
リゾート気分をさらに盛り上げてくれる、注目の2施設をご紹介します。
ホテル エミオン 東京ベイ
新浦安エリアで絶大な人気を誇るエミオン。
ここの最大の自慢は、地下1,500メートルから汲み上げている本物の「天然温泉」を楽しめることです。
少しとろみのあるお湯は、一日中歩き回った足腰の疲れをじんわり解きほぐしてくれるような心地よさ。
露天風呂(エミオンタワーのみ)もあるので、夜風にあたりながらゆったりとお湯に浸かれば、最高のリフレッシュになります。
洗い場や脱衣所もゆとりある設計になっているので、小さなお子さま連れのファミリーでも、周りに気兼ねせず過ごせるのが嬉しいポイントですね。
東西線エリアでは貴重な駅チカ立地を活かして、自分だけの「ご褒美ルート」を組み立てる楽しさも広がります。
【ホテル エミオン 東京ベイ|施設情報】
| 料金 | 1回券:大人 800円 / 小学生 500円(※時間帯割引あり) |
|---|---|
| 営業時間 | 17:00〜25:00 / 6:00〜10:00(最終受付は各30分前) |
舞浜ビューホテル by HULIC
全室に洗い場付きのバスルームが完備されているこちらのホテルですが、やはり宿泊者専用のスパ「ローズ」は格別。
清潔感あふれるモダンな空間には、足を伸ばして浸かれる大浴場のほかに、しっかり汗を流せるサウナも完備されています。
女性用にはミストサウナやジェットバス、男性用にはドライサウナと水風呂があるのも嬉しいところ。
リゾートでの余韻に浸りながら、静かに自分を整える時間はまさに大人のための贅沢です。
【舞浜ビューホテル by HULIC|施設情報】
| 料金 | 大人 2,200円 / 4歳〜小学生 1,100円 |
|---|---|
| 営業時間 | 18:00〜24:30(最終受付 24:00) |
知っておきたい!舞浜・浦安スパ利用の「裏ワザ」と注意点
人気の舞浜・浦安エリア。せっかくリフレッシュしに行くなら、混雑や移動のストレスは最小限に抑えたいですよね。
快適に過ごすためのちょっとしたコツをまとめました。
<混雑を避けるなら「テーマパークの閉園前後」を外すのが鉄則>
このエリアの温浴施設が最も混み合うのは、周辺パークが閉園する21時以降。
ゆっくり静かに過ごしたいなら、15時〜18時の間が狙い目です。
混み合う前に「整い」を済ませてしまうのが、賢い大人のスパ利用術です。
<無料シャトルバスを賢く使いこなして移動を楽に>
駅から距離がある施設も多いですが、無料シャトルバスを味方につければ移動はぐっとスムーズに。
舞浜ユーラシアは舞浜駅南口から20分間隔で運行しているほか、1月15日からは待望の「浦安駅便」も再開しており、東西線ユーザーもアクセスしやすくなりました。
シェラトンも、駅下のロータリーから出ている無料バスを使えば、お財布に優しくドア・トゥ・ドアで移動できますよ。
<個室サウナは「事前予約」を忘れずに>
個室タイプのサウナは、当日ふらっと立ち寄れる施設とは異なり、事前予約が必要な場合がほとんどです。
週末や仕事終わりの時間帯は予約が埋まりやすいため、利用が決まったら早めに公式サイトで空き状況を確認しておきましょう。
まとめ|自分へのご褒美に、最高の癒し時間を
今回、舞浜・浦安エリアの施設を巡ってみて感じたのは、その日の疲れ方や気分に合わせて「自分にぴったりの癒やし」を選べる贅沢さです。
天然温泉の圧倒的な開放感と種類豊富なスパを楽しめる舞浜ユーラシアは、このエリアを訪れるなら一度は体験しておきたい充実のスポット。
一方で、リッチなアメニティで美意識を高められるシェラトンや、誰にも邪魔されず自分のペースを死守できるととのい整作所など、三者三様の魅力がありました。
リゾートの余韻に浸りながら、今の自分を一番甘やかしてあげられる場所を選んでみてください。
ゆっくりと体を温めてリフレッシュする時間は、また明日からを自分らしく楽しむための、最高のご褒美になるはずです。
【GLAM編集部が訪れた施設】
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