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「家賃は上がったが、出費は減った!」青森から静岡へ引っ越した40代女性、同時に手放して節約できたものとは

GLAMでは読者のみなさまに「引っ越して思っていたのと違ったこと」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、静岡県にお住まいの40代女性から寄せられた回答です。
青森県から移り、家賃は上がったのに全体の出費は減ったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/静岡県(青森県から移住)/会社員
・一人暮らし/移ってから半年〜1年
・家賃:4万8千円 → 5万円
住みたい土地で選んだわけではなかった
まず気になるのは、なぜその土地を選んだのかという点です。
回答によると、きっかけは転職だったそうです。
派遣社員になり、勤務地を複数の中から選べる立場になった。
そこで仕事の内容、福利厚生、社員寮の有無といった条件で決めたといいます。
「静岡に住みたくて移ったわけではない」と、はっきり書かれていました。
ただ、大都市より地方都市の方が好きだったため、その点では条件が合ったとのことです。
家賃は2千円上がった。それでも出費は減った
家賃は4万8千円から5万円へ。2千円の値上がりです。
ところが、生活全体の出費は減ったといいます。理由は車でした。
青森にいた頃は車を所有しており、税金・ガソリン代・保険代がかかっていた。移住にあわせて手放したため、その分がまるごと消えたそうです。
移動は公共交通に切り替え、計画的に外出するようにしたため、増えた出費はないと書かれていました。
代わりに、買い物は自転車で3km
とはいえ、想定外もあったようです。
勤務地を条件で決めたぶん、周辺環境は「少し目をつむった形になった」とのこと。
結果として、郊外の不便な場所に住むことになったそうです。
車を持たないため、日常の買い物には苦労しているといいます。
自転車で3km行くか、電車で2駅行くか。どちらにしてもお金か体力がいる。いまは気晴らしも兼ねて買い出しに行くようにしていると書かれていました。
それでも「大変満足している」とのことでした。新しい仕事に挑戦できていること、職場に恵まれていることが理由だそうです。
※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名や詳しい住所などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。
※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定の地域への移住を推奨または否定するものではありません。家賃・生活費・住環境は、地域・時期・個々の状況により大きく異なります。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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