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【ふるさと納税】届くのは癒やしだけ!? 寄付額3,000円のアルパカ支援!予想外の使い道が愛おしすぎる
ふるさと納税といえば、お肉やフルーツなどの豪華なグルメを思い浮かべる人も多いのでは?
実は最近、ちょっと変わった寄付のカタチが注目を集めているんです。
今回は、「え、こんなのもあるの?」と思わずほっこりしてしまう、癒やし度満点のふるさと納税をご紹介します。
いつもとは違う寄付先を探している人は必見です。
アルパカのエサ(北海道剣淵町/寄付額3,000円)
今回ご紹介するのは、北海道剣淵町にある「VIVAアルパカ牧場」への寄付です。
こちら寄付額の3,000円は、厳しい冬を越すアルパカたちのエサ代として直接使われます。
雪深い季節になると牧草を購入する必要があるため、こうした支援が牧場にとってとても頼もしいそうです。
アルパカのモフモフな姿を想像するだけで、なんだか優しい気持ちになれますよね。
牧場自体も魅力たっぷりで、夏は山頂でコーヒーを飲んだり、冬はパウダースノーを満喫したりできると評判です。
「モノはいらないけれど、誰かの役に立つ寄付をしてみたい」という人にぴったり。
少額から参加できるので、ふるさと納税の枠が少し余っているときの選択肢としてもおすすめです。
いつか現地へ足を運んで、エサやり体験をしてみるのも素敵な休日の過ごし方になりそうです。
まとめ
手元にモノは届かなくても、心が満たされる新しいふるさと納税のカタチ。
遠く離れた北海道のアルパカたちを支援する体験は、日々の疲れを癒やすちょっとしたスパイスになりそうです。気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
※掲載情報は執筆時点のものです。寄付額・内容は変更になる場合があるため、最新情報は各ポータルサイトでご確認ください。

GLAM Entame Editorial
編集部
エンタメやカルチャーを入り口に、今を生きる大人の感性や知的好奇心を刺激する編集部チームです。話題のニュースやトレンド、SNSで広がるカルチャーから、思わず考えたくなる大人の常識クイズまで。楽しみながら学び、視野を広げられるコンテンツを通して、日常にちょっとした発見や会話のきっかけを届けています。ただ消費するだけのエンタメではなく、知ること・考えること・共有することを大切に。大人だからこそ楽しめるポップカルチャーを、発信しています。
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