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【ふるさと納税】驚きの電車1車両貸切!一生の思い出になる驚きの体験型返礼品とは
ふるさと納税の返礼品選び、いつも食品や日用品ばかりになっていませんか?
せっかくなら、普段はできない特別な体験を選んでみるのも素敵な選択肢です。
実は、思わず「え、こんなのもあるの?」と声に出てしまうような、驚きの体験型返礼品が隠れているんです。
今回は、一生の思い出を作りたい人にぴったりの、ちょっと特別すぎる体験をご紹介します。
返礼品詳細
由利高原鉄道 おばこ号1車両片道貸切と車庫見学(秋田県由利本荘市/寄付額115,000円)
秋田県の羽後本荘駅から矢島駅間を走る「由利高原鉄道」。
なんとこちらの返礼品では、ローカル線として愛される「おばこ号」を1車両まるごと片道貸切にできるんです。
いつもの運行車両に貸切り車両を特別に連結して走るスタイルは、乗る前からワクワクが止まりません。
さらに嬉しいのが、普段は立ち入れない車庫見学や、運転席への乗車体験もセットになっていること。
鉄道好きなパートナーへのサプライズプレゼントはもちろん、仲良しの友人グループで旅行のメインイベントとして計画するのもおすすめです。
チケットの有効期限は発行日から1年間と長めなのも嬉しいポイント。
運行日時は相談して決められるので、季節の風景に合わせてじっくり旅行の計画を立てられます。
大自然の中を走るローカル線を自分たちだけで独占する、そんな贅沢すぎる時間を味わってみませんか?
まとめ
ふるさと納税の返礼品は、モノだけでなく特別な「時間」を選ぶこともできます。
電車の貸切体験は、きっと忘れられない思い出になるはず。
今年のふるさと納税は、少し視点を変えて特別な体験を探してみてくださいね。
※掲載情報は執筆時点のものです。寄付額・内容は変更になる場合があるため、最新情報は各ポータルサイトでご確認ください。

GLAM Travel Editorial
編集部
日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。
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