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「1日1箱500円をやめただけ!」中学進学前に月1万7千円を節約した40代男性、医者にまで通った禁煙とは

GLAMでは読者のみなさまに「子どもの進学前に見直したお金」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、埼玉県の40代男性から寄せられた回答です。削ったのはタバコとジュースだけ。子どもにかかるお金には一切手をつけていないとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・40代・男性/埼玉県/会社員
・お子さんの中学進学の1〜2年前に着手
・削った費用:月1万7千円ほど
削ったのは、タバコとジュースだけ
まず気になるのは、何を削ったのかという点です。
回答によると、必ずお金がかかることは分かり切っていたそうです。そこで手をつけたのが自分の出費でした。
ひとつはタバコ。1日1箱で500円していたため、そのぶんが浮いたといいます。もうひとつは会社で買っていたジュースで、1日100円の20日ぶんを我慢したとのことでした。
やり方について、本人はこう書いています。「兎に角我慢」。特別なことは何もしていない、と。
タバコは、医者にまで通ってやめた
とはいえ、簡単ではなかったようです。
ジュースは思ったほど苦労なくやめられたとのこと。問題はタバコでした。
何十年も吸っており、やめるのにかなり苦労したと書かれていました。何度も挫けそうになったそうです。最終的には医者にまで通って、吸わずに我慢できるようになったといいます。
一方で、削らなかったものもはっきりしています。子どもにかかることは、娯楽であっても一切手をつけていないとのこと。ゲームなども将来の思い出になると考えているそうです。むやみに買い与えているわけではない、と書き添えられていました。
「タバコ良く辞めたな」
気になるのは、周囲の反応です。
ご家族からは、こう言われたそうです。
「タバコ良く辞めたな」
いま困っていることも正直に書かれています。漠然とした将来の不安だそうです。下にもお子さんがいて、自分たちの老後の心配もある。お金の心配は尽きない、とのことでした。
※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名や詳しい住所などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。
※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
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※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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