Share
「火を使わないの!?」切って巻くだけで完成、オリーブオイル香るレストラン級「アジの梅きゅうり巻き」

火を使わない!切って巻くだけの超時短おつまみレシピ
アジ×梅のさっぱり感にオリーブオイルが香る新感覚の美味しさ
洗い物も最小限!忙しい日の晩酌をちょっと特別にしてくれる
へとへとになって帰宅した夜、「美味しいお酒とおつまみで癒されたいけれど、これから火を使って料理をする気力なんて残っていない…」と、つい手軽なお惣菜に頼ってしまうことはありませんか?
疲れている時こそ、自分のためにちょっとだけ手をかけて、心も体もホッと満たされるような一品が恋しくなりますよね。
そんな忙しい私たちにぴったりの、驚くほど簡単で絶品のおつまみレシピを見つけました。
今回ぜひおすすめしたいのが、日々の暮らしや食卓を彩る魅力的なおつまみのアイデアを提案する『ゆみ|ワインに合う「格上げ」15分レシピ』さんの素敵な投稿です。
ゆみ|ワインに合う「格上げ」15分レシピ ▶︎J.S.A.ワインエキスパート
改良を重ねて完成したというこちらのレシピは、ゆみさんのご主人が何度もリクエストするほど大絶賛の一品です。
アジのお刺身をそのまま食べるのに少し飽きてしまった時にもぴったりです。
「巻くのはハードルが高そう」と身構えてしまうかもしれませんが、難しいことは一切なし!
くるっとラフに巻くだけで、まるでお店のような美しい一品ができあがります。
さっぱりとした梅干しとアジの旨みに、オリーブオイルの香りがふわりと重なる至福の味わいを、ぜひ体験してみてください。
レシピ紹介
材料
アジ(刺身用ブロック) 1柵
きゅうり 1/2本
梅干し 2個
海苔 1枚
オリーブオイル 適量
塩 適量
旨みをギュッと凝縮!丁寧な下ごしらえが美味しさの秘密
まずは主役となるアジの準備から。
アジの両面に軽く塩をふり、そのまま10分ほどおいておきます。
このひと手間で余分な水分と臭みが抜け、アジの美味しさがより一層引き立つんです。
出てきた水分をキッチンペーパーで優しくふき取ったら、海苔で巻きやすいように縦長の細切りにしましょう。

アジを休ませている間に、きゅうり1/2本を細い棒状にカットし、梅干しは種を取り除いて軽くほぐしておきます。
まな板に広がる梅干しの爽やかな香りに、早くも食欲が刺激されますよ。


不器用さんでも大丈夫!くるっと巻くだけ
いよいよ、ワクワクする巻きの工程です。
まな板にパリッとした海苔を広げ、手前を2cmほど空けてアジを並べます。
その上に、ほぐした梅干しと細切りのきゅうりをポンポンと乗せていきましょう。
「綺麗に巻けるかな?」という心配は無用です。
手で優しく筒状になるように形を整えながら、手前からくるっと巻いていくだけ。
海苔が具材をしっかりと包み込んでくれるので、肩の力を抜いて楽しんでくださいね。


仕上げはオリーブオイル!香り立つ、至福のおつまみが完成
巻き終わったら、一口サイズに切り分けてお気に入りの器に盛り付けます。
断面から覗くアジの艶やかな身と、きゅうりの鮮やかな緑、梅干しの赤のコントラストがとっても美しく、見ているだけで心が躍ります。
そして最後に、上からとろりとオリーブオイルを回しかけたら完成です!
和の食材にオリーブオイルの香りが合わさることで、一気にレストランのような垢抜けた味わいに。
一口食べれば、アジの旨みと梅の酸味、パリッとしたきゅうりの食感が口いっぱいに広がり、思わず「美味しい!」と声が漏れてしまうはずです。

まとめ
いかがでしたか?
火を一切使わず、切って巻くだけという手軽さながら、心もお腹も大満足できる贅沢なおつまみ。
これなら、どんなに疲れて帰ってきた夜でも「ちょっと作ってみようかな」と思えますよね。
お気に入りのお酒をグラスに注いで、このアジの梅きゅうり巻きを一口。
そんなささやかで豊かなご褒美時間が、明日もまた頑張るためのエネルギーになってくれるはずです。
ぜひ今夜の晩酌のお供に、試してみてくださいね。
皆様の自炊生活が、もっと心地よく、楽しいものになりますように。
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
この投稿をInstagramで見る

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
Feature
特集記事

