Bunta & Seira

2019.05.15(Wed)

【駆け出しプレスの立ち話】Vol.15 アムステルダム発、サステイナブルなライフスタイルブランド、マリー・ステラ・マリスのパーティーでのお仕事話

こんにちは。H&MのMarikoです。今回はBun&Seiraに代わり、初めてこのGLAMのブログを書かせて頂きます。
実は私はH&Mで働きながら、フリーランスのPRとしてファッションやビューティーなどいろいろなブランドさんともお仕事をしています。

今回は、GW前にお仕事させて頂いたマリー・ステラ・マリス(Marie-Stella-Maris)の日本初上陸のパーティーについて書かせて頂きたいと思います。

マリー・ステラ・マリス(Marie-Stella-Maris)はオランダのアムステルダム発のライフスタイルブランドです。4月20日から日本でUNITED ARROWS、ESTNATION、BIOTOP、1LDK、CIBONE、THE CONRAN SHOPなどでお取り扱いが始まり、その前日に渋谷のマスタード・ホテル(Mustard Hotel)でローンチパーティーが行われました。

 マリー・ステラ・マリスはもともとミネラルウォーターから始まったブランドで、その後エコキャンドルや、ディフューザー、ルームスプレー、ハンドソープ、ボディーローション、シャンプー・コンディショナーなど、オールナチュラルケア成分のアイテムを展開しています。

なんと言っても1つ1つの商品がオシャレ!
モダンでミニマルなデザインと、ユニセックスな香りが好きな私にとっては全部ラインナップで揃えたいぐらい好きなテイストです。
お気に入りは、ブラックペッパーなどが入った少しスパイシーだけど強すぎないユニセックスな香りのNo.73と、グリーンティーやシトラス、ムスクなどがミックスされたブランドのシグネチャーな香りのNo.92です。

最近オーガニックなライフスタイルブランドは増えてきていますが、マリー・ステラ・マリスが他より更に進んでいるなと思うところは、サステイナビリティを考えているところ。
マリー・ステラ・マリスは、製品の売り上げの一定金額を“クリーン・ドリンキング・ウォーター・プロジェクト”に寄付する活動を行なっているんです。
今回、創業者のカレル・ニューバーグさん(Carel Neuberg)とセールスマネージャーのミキ・ヴァン・エンゲレンさん(Mieke van Engelen)のインタビューに同席していたのですが、そこでいろいろなお話を聞くことができました。

世界にはまだ24億人もの人たちが劣悪な水道環境のもとで生活されているそうです。そういった人たちがいる土地に、きれいなお水が継続的に供給できるような施設を建てたりしているそうです。

今までの合計寄付金額は約1億円を超えているとのこと! すごいですね! 自分1人で何か人の役に立つ活動を始めるのは、なかなかどうしていいかわからないけど、好きな物を買うことで簡単にそういう人たちに支援ができることがとてもすばらしいと思いました。

H&Mもサステイナビリティにはとても前衛的にとりくんでいますが、こういったブランドが増えてきているのは、とても良い傾向ですね。

様々なサステイナビリティの取り組みがありますが、まずは このマリー・ステラ・マリスのような“物を買う”ことによって間接的に寄付ができるとか、H&Mの行う”古着回収”に参加して地球上のごみを減らすとか、自分の生活に関係することから始めるのがいいですね。

こういう世界のいろいろなジャンルの素敵な方々と知り合い、一緒にお仕事させて頂けるのは、フリーランスになってしあわせだなと感じる瞬間です。

今回一緒にお仕事させていただいた皆様に感謝です。

とてもやさしい創業者のカレルさんと最後にセルフィ―! アムステルダムに遊びに行く約束をしました!

お風呂で早速使ってます。 あぁ~いい香り。

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