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「保育園は7時15分、小学校は8時半!」小1の壁で働き方を変えた30代女性、転職せずに上司へ通した出勤時間とは

GLAMでは読者のみなさまに「子どもの小学校入学に合わせて働き方をどう変えたか」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、広島県の30代女性から寄せられた回答です。転職はせず、出勤時間そのものをずらしたとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/広島県/会社員
・お子さん1人/入学の1年以上前から動いた
・変えてから1年ほど
保育園は7時15分、小学校は8時半
まず気になるのは、何に行き詰まったのかという点です。
回答によると、保育園は朝7時15分から預かってくれたそうです。職場も近かったため、7時半出勤で働いていたといいます。
ところが小学生になると、8時半までに学校へ行くスタイルになる。遅い出勤にしないと子どもを見送れないと気づいたと書かれていました。
週3日と週2日で、勤務を分けた
この女性が変えたのは、出勤の時刻でした。
7時半出勤だったのを9時出勤に変更。そのうえで、習い事もしているため週3日は時短勤務で退勤するようにしたそうです。
やり方は、まず上司への相談でした。週3日はフルタイムで働けない旨を伝えたといいます。
残りの2日はフルタイム出勤ができるため、17時半まで勤務する形にしたそうです。週3日と週2日で、勤務のかたちを分けたことになります。
転職はしていません。理由も書かれていました。時短勤務を申請できる制度があったこと。そして自宅から会社が近く、便利だったことです。
心配しているのは、子どもの気持ち
気になるのは、いまどう感じているかです。
不安として書かれていたのは収入ではありませんでした。子どものメンタルを心配しているとのことです。
今までよりも遅く家に帰るため、帰ってからご飯の支度や洗濯をする。そのぶん子どもと過ごす時間が減ったと感じているそうです。
一方で、良かったことも挙げられています。週3日はフルタイムのストレスがなく早く退勤できるため、日々のモチベーションは高い。その日は頑張れる、と書かれていました。
※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。
※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定の企業・業種・転職方法を推奨するものではありません。転職の結果や待遇には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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