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「下見は、彼に任せて一度も行かなかった!」都会から地方へ引っ越した30代女性、車を持たずに手放した自由とは

GLAMでは読者のみなさまに「引っ越して思っていたのと違ったこと」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、香川県にお住まいの30代女性から寄せられた回答です。都会から地方へ移り、自分が払う家賃は半分になったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/香川県(兵庫県から移住)/会社員
・パートナーと同居/移ってから1年
・自分が払う家賃:6万円 → 3万円
下見には一度も行かなかった
まず気になるのは、どう決めたのかという点です。
回答によると、きっかけは同棲でした。都会で暮らしていたため地方に引っ越す不安はあったものの、現実的に考えて、稼ぎの良いパートナーが住む土地へ移る形になったそうです。
物件の下見については、こう書かれていました。パートナーに任せて自分は行っていない。遠方のため、そのためだけに足を運ぶのは難しかったとのことです。
思っていた以上に、車社会だった
暮らして分かったのは、移動の前提が違うことでした。
まず電車の本数が少なく不便だといいます。駅も屋内ではなく屋外にあるため、暑い季節はきついとのこと。
そして決定的だったのが車です。思っていた以上に車社会で、車がないと不便だと書かれていました。ただ、この女性は運転免許を持っていないため、移動は自転車になっているそうです。
いまはパートナーが車を持っており、週末に買い物へ連れて行ってくれるためまとめ買いはできるとのこと。ただ「1人だったら無理だった」と書かれていました。
遊びに行く回数が減った
気になるのは、暮らしの変化です。
以前の土地は休みの日に遊びに行く場所が多かったそうです。移った先はそういう場所があまりなく、加えて友達もいない。そのため遊びに行くことが減ったといいます。
それでも、と結ばれていました。以前のように友達と気軽に遊べなくなったけれど、自然が多く、それなりに楽しく過ごしているそうです。
※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。
※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定の地域への移住を推奨または否定するものではありません。家賃・生活費・住環境は、地域・時期・個々の状況により大きく異なります。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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