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【ライフハック】キッチンペーパーを使った意外な『裏ワザ』5選!料理から後片付けまで、目からウロコの活用術
INDEX

【水切り器が不要に】少量の野菜の水切りが袋とペーパーを振るだけで完了
【ギトギト油汚れも一発】洗剤と一緒に振るだけでタッパーがピカピカに
【料理のクオリティUP】調味料が最小限でしっかり染み込む絶品味玉が作れる
毎日仕事や家事に追われていると、ちょっとしたキッチンの「手間」や「地味なストレス」が重なってドッと疲れを感じてしまうことありませんか?
例えば、少量だけ使いたいレタスのために大きなサラダスピナーを洗うのが面倒だったり、タッパーに残ったギトギトの油汚れと格闘したり。
そんな名もなきストレスをスッキリ解決してくれる素敵なライフハックを、インスタグラマーの『えまのん⌇今すぐマネできる簡単暮らし術』さんの投稿で発見しました!
えまのん⌇今すぐマネできる簡単暮らし術 30代|1才男の子ᴍᴏᴍ🦖
どこのご家庭のキッチンにも必ず置いてある「キッチンペーパー」を使うだけで、いつもの作業が驚くほどラクになる裏ワザが満載なんです。
思わず「えっ、キッチンペーパーって拭くだけじゃないの!?」と目からウロコが落ちるような活用術ばかりですよ。
今回は、今日からすぐにマネできる感動の万能ワザをまとめてご紹介しますね。
ライフハックのやり方
準備するもの
キッチンペーパー
ポリ袋(少量の野菜の水切り用)
めんつゆ、ラップ(味玉用)
水、食器用洗剤(タッパーの油汚れ用)
シャキシャキの野菜に!袋に入れて振るだけスッキリ水切り
サラダにちょっとだけレタスを使いたい時、わざわざ大きな水切り器を出すのは洗い物が増えて億劫になりますよね。
そんな時はポリ袋の中にちぎったレタスと、適当な大きさにカットしたキッチンペーパーを入れます。
あとは袋の中に空気を溜めてシャカシャカと振るだけ!
ペーパーが余分な水気を一気に吸い取ってくれるので、あっという間にシャキッとした美味しいサラダの準備が整います。
道具を洗う手間が丸ごと省けるのが嬉しいポイントです。


ハネや広がりを防ぐ!お箸でスライドふき取り
テーブルや床にケチャップやマヨネーズなどのソース類をこぼしてしまった時、普通に拭くと汚れが広がり余計に大惨事になってしまうことがありますよね。
そんな時は、キッチンペーパーの端をお箸で挟んでスーッと横にスライドさせてみてください。
周りを汚さず一発で驚くほど綺麗に拭き取ることができます。


調味料は最小限!しみしみ極上味玉
ゆで卵全体にタレを染み込ませようとすると、大量の調味料が必要になりがち。
カットしたキッチンペーパーでゆで卵を優しく包み、そこへめんつゆ(大さじ1)を回しかけましょう。
ペーパーが液体を吸って卵全体にピタッと密着してくれるので、上からラップで包んで冷蔵庫で半日置くだけでムラなく味が染み込んだ絶品味玉が作れます。
少量の調味料で済むので節約にもなり、後片付けもとってもスマートです。


料理のストレス軽減!まな板のすべり止め
食材を切っている最中にまな板がツルツル滑ってしまうと、危険ですし地味にイライラしてしまうもの。
そんなお悩みもキッチンペーパーが即解決してくれます。
水で濡らして軽く絞ったキッチンペーパーをまな板の下にサッと敷くだけ。
これだけでしっかりと固定され、包丁を使う作業も安全かつスムーズに行えますよ。


スポンジをダメにしない!タッパーのギトギト油落とし
カレーやソースが入っていたタッパーは、スポンジで洗うとスポンジまでギトギトになってしまい気が重くなりますよね。
ギトギトのタッパーには、水と食器用洗剤を少々、そしてちぎったキッチンペーパーを投入します。
フタをしてシャカシャカと力強く振るだけで、ペーパーが洗剤と一緒に油汚れをグングン絡め取ってくれます。
あとはすすぐだけでピカピカに!スポンジを汚すことなく手もベタつかないので、お弁当箱洗いのストレスから解放されます。


まとめ
普段何気なく「拭くだけ」に使っていたキッチンペーパーですが、ちょっと工夫するだけで家事のプチストレスをまとめて解消してくれる頼もしい味方に早変わりします。
特別な道具を買い足さなくても、今すぐ試せる手軽さが嬉しいですよね。
ほんの少しの手間を減らすだけで、心にも時間にゆとりが生まれます。
今日からぜひ試して、スッキリ快適なキッチンライフを叶えてみてくださいね。
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
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GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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