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「走り去るタクシーを追いかけたが、間に合わない!」旅行で失敗した50代女性、1週間後に分かった行方とは

GLAMでは読者のみなさまに「旅行での失敗」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、静岡県の50代女性から寄せられた回答です。旅行の最後、家に着く直前に荷物をなくしたとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・50代・女性/静岡県/専業主婦
・一人旅/1年以内
・余分にかかった金額:なし(予算以内に収まった)
通院のついでの、一人旅だった
まず気になるのは、どんな旅行だったのかという点です。
回答によると、県外の病院に通っているため、そのついでに毎回一人で観光をして、お土産を買って帰るようにしているそうです。
その日も同じでした。地元の家まで帰るとき、疲れていたのでタクシーを使ったといいます。
リュックだけ持って、降りてしまった
問題が起きたのは、降りる瞬間でした。
思いのほか旅行で疲れていて、トランクケースを下ろしてもらうのを忘れてしまったそうです。
本人はこう書いています。運転手さんも渋滞に疲れ果てていて下ろすのを忘れ、自分も早く帰りたい勢いで、旅行に使ったリュックだけを持って降りてしまったと。
気づいたのは降りた直後でした。トランクケースがない。すでに発車してしまったタクシーを追いかけたものの間に合わず、その場では結局どうにもならなかったといいます。
降りた場所で呆然と立ち尽くしていたため、きっと変な人に思われていたと思う。そう書かれていました。土日で街が混み合う時間だったので、周りの人は自分を見ていなかったのかもしれない、とも。
1週間後に分かったこと
気になるのは、そのケースがどうなったかです。
1週間後、タクシーのレシートから検索して問い合わせたところ、交番に忘れ物として届いていたことが分かったそうです。
次から必ずやっていることも2つ挙げられていました。
ひとつは荷物の置き場所です。自分が疲れているなと感じたときは、トランクではなく車内にトランクケースを持ち込むようにしているとのこと。
もうひとつがレシートを必ず取っておくこと。今回、それが手がかりになったからです。
※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。
※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定の施設・交通機関・サービスについて言及するものではありません。料金や規約は、時期や条件により異なります。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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