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「手で丸める工程を完全カット!?」伸ばして切るだけ!手も汚れない・洗い物最小限の『丸めないメンチカツ』

丸める手間なし!トレーの上で仕上げるから手が汚れない
バッター液・油の処理も不要!凍ったままフライパンで揚げ焼きするだけ
下味冷凍ストックで、忙しい平日の夜でもサクッと絶品メインが完成
仕事から帰ってきて、ヘトヘトな平日の夜。
「サクサクの美味しい揚げ物が食べたいけれど、手はベタベタに汚れるし、洗い物は増えるし…」と、ついスーパーのお惣菜に頼ってしまうことはありませんか?
そんな忙しい毎日を頑張る私たちを救ってくれる、魔法のようなレシピに出会いました。
平日を助ける冷凍ストック術を紹介している『おと⌇冷凍ストックで楽するごはん』さんの投稿で見つけた「丸めないメンチカツ」です。
おと⌇冷凍ストックで楽するごはん
7👧4👧1👦のママ🙋♀️🩷
なんとこのレシピ、ひき肉を手で丸める工程をばっさりカット。
おまけに下味冷凍しておけば、食べたい日に揚げ焼きするだけで、サクサク&ジューシーなごちそうが出来あがるんです。
お料理のハードルをぐんと下げてくれる、その感動のアイデアをご紹介しますね。
レシピ紹介
材料
ひき肉…300g
千切りキャベツ…1/2袋(またはキャベツ2〜3枚をみじん切りに)
玉ねぎ…1/2個(みじん切り)
ケチャップ…大さじ1
ウスターソース…大さじ1
塩コショウ…少々
コンソメ…小さじ1
マヨネーズ…大さじ2
パン粉…大さじ10
トレーの上で完結!手が汚れない感動の下準備
大きなボウルは不要です!
お肉が入っていたトレーに、マヨネーズとパン粉以外の材料をすべて入れ、そのまま混ぜ合わせます。

洗い物が増えないなんて、本当に嬉しいですよね。
全体がなじんだら、トレーの形に合わせて厚さ2cmほどに平らに伸ばし、ヘラを使って9等分にカットします。
手がベタベタにならないこの画期的なアイデアに、思わず拍手したくなりますよ。

バッター液不要!マヨネーズの魔法で簡単衣づけ
小麦粉と卵を用意する必要もありません。 カットしたお肉の両面にマヨネーズを薄く塗り、パン粉をまぶすだけ。
マヨネーズのコクがプラスされて、お肉の旨みもグッとアップします。

衣がついたら保存袋に入れ、そのまま冷凍庫へ。
休日や時間のあるときにここまで済ませておけば、「あとは焼くだけ!」という安心感が、忙しい平日の心にゆとりをもたらしてくれます。

凍ったまま揚げ焼きに!サクッとジューシーな食卓へ
食べたい日の夜は、凍ったままフライパンに並べ、少なめの油で揚げ焼きにするだけ。
パチパチと弾ける油の音や、食欲をそそる香ばしい匂いがキッチンに広がり、一日の疲れも吹き飛びます。

おいしく仕上げるコツは、お肉を「触りすぎない」こと。
じっくりと火を通すことで、外はサクッ、中は肉汁あふれるジューシーな絶品メンチカツが完成します!

まとめ
「手間をかけないと美味しいものは作れない」という思い込みを、優しく解きほぐしてくれるような素敵なレシピのご紹介でした。
時間も心も節約しながら、出来立ての温かいご飯を味わえるなんて最高ですよね。
冷凍庫にこの「お守り」があると思うだけで、毎日の生活が少しだけ身軽になるはずです。
ぜひ週末に仕込んで、自炊生活を楽しんでみてくださいね。
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
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GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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