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「海辺の公園で遊んで、子どもの服が濡れた!」旅行で失敗した40代女性、荷造りで必ず数える着替えの枚数とは

GLAMでは読者のみなさまに「旅行での失敗」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、滋賀県の40代女性から寄せられた回答です。持って行った子どもの着替えが、1日ぶんしかなかったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/滋賀県/パート・アルバイト
・ご家族で/いちばん下のお子さんは3〜4歳/3〜5年前
・余分にかかった金額:5千円
気づいたのは、ホテルへ戻る途中だった
まず気になるのは、何が起きたのかという点です。
回答によると、家族旅行で子どもの着替えを1日ぶんしか持って行かなかったそうです。
海辺の公園で思い切り遊んだ結果、服がすぐ濡れてしまいました。替えがないことに気づいたのは、ホテルへ戻る途中だったといいます。
原因は、前日の夜の荷造りだった
振り返って挙げられていたのは、準備のしかたでした。
旅行前に持ち物リストを作らず、前日の夜に慌てて荷造りしたことが原因だったそうです。
普段なら天気や行き先の遊び方を考えて準備するのに、そのときは「まあ大丈夫だろう」と確認を省いてしまった。必要な枚数を数えることすらしていなかったと書かれていました。
対処も具体的です。慌てて近くのショッピングセンターを検索して向かい、翌日分まで必要だったのでサイズが合うものをまとめて購入したとのこと。上下セットで合計5千円ほどかかり、予定していた観光も少し削ることになったそうです。
家族は、明るく受け止めてくれた
気になるのは、周囲の反応です。
ご主人は「まあ、こういうこともあるよ」と笑ってくれたとのこと。お子さんも新しい服を選ぶのが楽しかったようで、機嫌よく過ごしてくれたそうです。
次から必ずやっていることも書かれていました。まず持ち物リストを必ず作ること。そして子どもの着替えは「日数+予備2セット」と決めて、数日前から少しずつ準備すること。
あわせて天気予報や行き先の遊び方を事前にチェックし、濡れたり汚れたりしそうな日は多めに持っていくようになったといいます。旅行用のポーチも作り、必要なものを入れっぱなしにしておくことで忘れ物がぐっと減ったとのことでした。
※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。
※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定の施設・交通機関・サービスについて言及するものではありません。料金や規約は、時期や条件により異なります。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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