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「1カ月家を空けても、電気代は1万円超!」地方から都市部へ引っ越した20代女性、下見1回で見落とした落とし穴とは

GLAMでは読者のみなさまに「引っ越して思っていたのと違ったこと」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、宮城県にお住まいの20代女性から寄せられた回答です。想定外だったのは家賃ではなく、電気代だったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・20代・女性/宮城県/会社員
・一人暮らし/移ってから1〜3年
・家賃:5万5千円 → 6万9千円
家賃が上がるのは覚悟していた
まず気になるのは、なぜ移ったのかという点です。
回答によると、きっかけは新卒での就職でした。通勤のため、山間部から都市部へ引っ越す必要があったそうです。
都市部なので家賃が高くなることは覚悟の上だったと書かれています。実際に5万5千円から6万9千円になりました。ここは想定内だったことになります。
下見は1回だけだった
物件の決め方については、こう書かれていました。
下見は1回だけ。何度かの内見を経ての1回で、疲れ切っていたこともあり、あまり見ずに決めてしまったそうです。
そこで見落としたものがありました。
想定外は、家賃ではなく電気代だった
気になるのは、計算に入っていなかった負担です。
挙げられていたのは電気代でした。
電気給湯器が付いている物件だったため、冬は凍結防止のために止めることができないとのこと。そのため1カ月以上家を空けるような機会があっても、1万円以上の電気代がかかるそうです。
家賃にプラスして1万円以上の負担は、結構大変に感じていると書かれていました。
いまの満足度については「満足はしていません」とのこと。ただ、次の引っ越しを1年以内に控えているため、次はこの点も考慮したうえで移動先を探したいと結ばれていました。
※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名や詳しい住所などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。
※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定の地域への移住を推奨または否定するものではありません。家賃・生活費・住環境は、地域・時期・個々の状況により大きく異なります。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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