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「冷房で冷えた身体をリセット!」身体がじんわり温まる。出汁なし・戻し汁ごと作る「とろうま切り干し野菜スープ」

切り干し大根の戻し汁を丸ごと使うから、出汁いらずで深い旨み!
水溶き片栗粉のとろみで冷めにくく、一口でポカポカ温まる満足感
野菜の甘みと豚肉のコクが溶け込んだ、体に優しい栄養満点の一杯
仕事や家事で忙しく動き回った日の夜。
「何か温かいものが食べたいけれど、何品も作るのは大変…」と、ため息をついてしまうことはありませんか?
今回は、いつものおうちご飯を癒やしの時間に変えてくれる、とっておきのレシピをご紹介します。
レシピを投稿しているのは、体を整える栄養スープレシピを発信している『こっち 食べて整う、からだ想いスープ』さん。
こっち 食べて整う、からだ想いスープ Nadia Artist 元CAが作る、回復レシピ |boy’s mom
「とろうま切り干し野菜スープ」は、一口飲むと思わず「はぁ〜っ」と深呼吸したくなるような、優しさと旨みが詰まった至高の一杯です。
ぜひ、真似して作ってみてください!
レシピ紹介
材料(2~3人分)
豚ひき肉:120g
キャベツ:130g
じゃがいも:80g(約1/2個)
にんじん:1/3本
切り干し大根:15g
しょうが:10g
万能ねぎ・ごま(お好みで):仕上げ用
切り干し大根の戻し汁:600ml
鶏ガラスープの素:小さじ2
醤油:小さじ1
味噌:小さじ2〜(お好みで調整。おすすめは小さじ2.5)
水溶き片栗粉:片栗粉 大さじ1 + 水 大さじ2
ごま油:適量
【素材の旨みを逃さない!香りを引き立てる下ごしらえ】
まずは切り干し大根を600mlの水で戻します。
このとき出る戻し汁には、大根のぎゅっと凝縮された甘みと栄養がたっぷり!捨てずにスープのベースとして丸ごと使いましょう。
キャベツはざく切りに、にんじんとじゃがいも、しょうがは千切りにします。
じゃがいもは切ったあとサッと水にさらしておくと、煮崩れにくくすっきりとした仕上がりになりますよ。


【ジュワッと香ばしさに包まれる炒め工程】
お鍋にごま油と千切りにしたしょうがを入れ、中火にかけます。
じわじわと温まるにつれて、しょうがの爽やかな香りがキッチンいっぱいに広がり、食欲をそそります。
香りが立ったら豚ひき肉を投入。色が変わるまで丁寧に炒めていきましょう。
もし豚肉から脂が多く出てきたら、キッチンペーパーなどで軽く拭き取っておくと、後味がすっきりとした上品な味わいになります。

【じっくり煮込んで、とろ〜り豊かな味わいに】
続いて、にんじん、じゃがいも、キャベツを加えて軽く炒め合わせます。

全体に油が馴染んだら、戻した切り干し大根、戻し汁、鶏ガラスープの素、醤油を投入。
ぐつぐつと煮立つうちに、野菜から優しい旨みがスープへ溶け出していきます。
具材に火が通ったら、一度火を弱めて味噌を溶き入れましょう。
仕上げに水溶き片栗粉を少しずつ加え、しっかり混ぜ合わせながらもう一度ひと煮立ちさせてとろみをつけます。

器に盛り付け、お好みで万能ねぎやごまを散らせば、彩りも鮮やかな「とろうま切り干し野菜スープ」の完成です!

まとめ
切り干し大根の奥深い出汁と、とろみのついた温かいスープがじんわりと体に染み渡る感覚は、まさに1日の終わりのご褒美。
「今日はちょっと疲れちゃったな」という日にこそ、ぜひこの温もり溢れるスープで、自分を優しく労わってあげてくださいね。
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
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GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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