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知らないと損するポイ活の『改悪パターン』3つ!チャージ・買い物・有効期限で気づかず損している人が多いワケ

「ポイ活してるのに、なぜかポイントが思ったより貯まらない」。
そう感じている人は、もしかしたら気づかないうちに損をしているかもしれません。
ここ1〜2年、大手各社のポイントプログラムでは、ひっそりと改悪が相次いでいます。
今回は、見落としがちな3つの盲点と、その対処法をご紹介します。
改悪パターン① チャージ時のポイントが「付与対象外」に

かつてポイ活の定番だったのが、クレジットカードで電子マネーにチャージし、その後電子マネーで支払うことでポイントを二重取りする方法です。
しかし、この「チャージの二重取りルート」は、一部のカードで封鎖されるケースが出てきています。
チャージ時にはポイントがつかない設定に変更されたカードも存在しており、気づかないままチャージし続けているとポイントがまったくつかない状態になっていることもあります。
自分が使っているカードの「チャージへのポイント付与ルール」を、今一度確認してみましょう。
改悪パターン② ポイントで払うと次の還元が減る

貯まったポイントを普段の買い物に使っている人は要注意です。
ポイントで支払った分には新しいポイントがつかないルールのカードもあり、使えば使うほど次の還元が減るという構造になっているケースがあります。
また、ポイントは貯めているだけで失効するリスクもあります。
ポイントの使い道に迷うなら、毎月の請求額への自動充当設定がおすすめです。
意識しなくても毎月の支払いが少し安くなり、失効リスクも抑えられます。
改悪パターン③ 有効期限がいつの間にか短くなっていた

ポイントの有効期限のルールが変わったことに気づいていない人も多いかもしれません。
各社のポイントプログラムでは、これまで「最後にポイントを獲得・利用してから1年間」だった有効期限が、付与日から一定期間で一律失効するルールに変更されるケースがあります。
「まだ有効期限が先だから大丈夫」と思っていると、気づかぬうちに失効していることも。
自分が使っているポイントの有効期限ルールを一度見直しておくことが、地味ながら最も確実な損失防止策です。
まとめ
ポイ活の「改悪」は、告知が目立たないまま実施されるケースもあります。
チャージへのポイント付与廃止、買い物利用時の還元減少、有効期限の短縮。
これらに気づかずにいると、頑張ってポイ活しているつもりが、実は損をしている状況になりかねません。
定期的に自分のポイントルールを見直すだけで、同じ行動でも得られる還元は変わってきます。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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