Share
適職診断から500を超える職種の賃金検索・スキル可視化まで全部無料!政府運営の転職サイト『job tag』が想像以上に充実していた

無料の適職診断を探していたら、意外なサイトにたどり着きました。
厚生労働省が運営する『job tag(ジョブタグ)』です。
適職診断だけでなく、500を超える職業情報の検索や賃金データの確認、スキルの見える化まで利用できるにもかかわらず、費用はかかりません。
「こんな便利なサービスがあったのか」と驚く人も多そうな内容です。
今回は、『job tag』の便利な機能を紹介します。
適職診断だけじゃない!興味・価値観・強みから仕事との相性を探せる

『job tag』では、自分の興味や価値観、強みなどをもとに職業との相性を調べられるさまざまな診断ツールを利用できます。
例えば、「職業興味検査(RIASEC)」では、どのような仕事に興味を持ちやすいかを分析できます。
また、「仕事価値観検査」では、仕事に求めるものや重視する価値観を確認できます。
そのほかにも、職業適性テスト(Gテスト)やキャリア分析機能などが用意されており、多角的に自己分析を進められるのが特徴です。
診断結果をもとに、自分に合った職業を探すこともできます。
500を超える職業を検索可能!仕事内容や賃金データも確認できる

『job tag』には500を超える職業情報が掲載されています。
職業ごとに仕事内容や求められる知識・スキル、関連資格、就業ルートなどを確認できるため、職業研究にも役立ちます。
さらに、賃金などのデータも掲載されており、仕事選びの参考にできるのも特徴です。
気になる職業がある人はもちろん、「どんな仕事があるのか知りたい」という段階でも活用しやすいサイトになっています。
スキルを見える化してキャリアの可能性を広げられる

『job tag』では、自分の経験やスキルを整理するための機能も利用できます。
「ポータブルスキル見える化ツール」では、業種や職種が変わっても活用しやすいスキルを整理し、自分の強みを把握できます。
また、「しごと能力プロフィール」では、保有するスキルや経験を記録しながらキャリアの棚卸しを進めることも可能です。
転職を考えている人だけでなく、今後のキャリア形成について考えたい人にも役立つ機能がそろっています。
まとめ
厚生労働省が運営する『job tag』は、適職診断や職業研究、スキルの見える化などを無料で利用できる職業情報サイトです。
500を超える職業情報や賃金データも掲載されており、転職活動やキャリア形成の情報収集に役立ちます。
「自分に向いている仕事を知りたい」「新しいキャリアの可能性を探したい」という人は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
Feature
特集記事

