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農家ママが教える『とうもろこしの唐揚げ』が絶品!外はカリッ、中は甘くてジューシー、下ごしらえはレンジで簡単

とうもろこしの唐揚げ
HIGHLIGHTS

フライパンに1cmの油でOK!面倒な揚げ物の後処理不要

電子レンジを活用して下ごしらえもあっという間。忙しい平日でも手軽に作れる

外はカリッと香ばしく、中はジュワッと甘い!一口食べたら手が止まらなくなる感動の美味しさ

仕事や家事に追われる忙しい毎日。

帰宅してから「一から揚げ物をするのはちょっと大変かも…」と、つい諦めてしまうことってありますよね。

それでも「今日は香ばしくて温かいものを食べてほっと一息つきたい」、そんな日もあるはずです。

そんな時に試してほしいのが、素敵な野菜レシピを発信している『まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ』さんが紹介する「とうもろこしの唐揚げ」です。

まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ

Instagram: @mariko_yasai \野菜でかぞくの胃袋をつかむ!/
  • ▷ 野菜の美味しい食べ方なら任せて
  • ▷ マネするだけで野菜レシピのマンネリ卒業
  • ▷ かんたん × おいしい × 満足 をお届け

東京から田舎に嫁いだアラサーママ・ᴗ・食いしん坊4人家族 北海道

電子レンジでサッと下処理を済ませたら、あとは少量の油で香ばしく揚げ焼きにするだけ。

にんにく醤油の食欲をそそる香りと、噛んだ瞬間にプチッと弾けるとうもろこしの甘みが絶妙で、疲れた心と体にやさしく染み渡ります。

レシピ紹介

材料

とうもろこし:1本

◎米粉:大さじ3

◎片栗粉:大さじ3

◎鶏ガラスープの素:大さじ1

◎醤油:小さじ1

◎おろしにんにく:小さじ1/2

◎水:50ml〜(※硬さを見ながら調整)

【特製ディップソース(お好みで)】

マヨネーズ:大さじ3

レモン汁:小さじ1

おろしにんにく:小さじ1/2

塩、ブラックペッパー:各少々

レンジで簡単!甘みをぎゅっと引き出す下準備

まずはとうもろこしの皮をむき、ラップでぴったり包んだら600Wの電子レンジで4〜5分ほど加熱します。

加熱後はレンジから取り出し、そのまましっかりと冷ますのが大切なポイント。

あらかじめ熱を取っておくことで実が安定し、包丁を入れたときに粒がバラバラにならずきれいに切り分けることができます。

粗熱が取れて旨みと甘みがキュッと引き締まったら、とうもろこしを3等分に切り、芯のギリギリに包丁を入れて実をそぎ落としていきましょう。

とうもろこしを3等分に切る

混ぜて絡めるだけ!旨味たっぷりの特製衣

ボウルに◎の材料(米粉、片栗粉、鶏ガラスープの素、醤油、おろしにんにく、水)を入れ、ダマがなくなるまでよく混ぜ合わせます。

スプーンですくった時にトロッと滑らかに落ちるくらいが目安です。

硬いと感じた場合は、お水を少しずつ足して調整してみてください。

衣が準備できたら、そぎ落としたとうもろこしをくぐらせて全体にしっかりまとわせます。

とうもろこしに衣をまとわせる

1cmの油でサクッと!パチパチはじける黄金色の唐揚げ

フライパンに約1cmの油を注ぎ、170〜180℃に熱します。

衣をまとったとうもろこしを静かに並べ入れ、こんがりときつね色になるまで揚げ焼きにしていきましょう。

とうもろこしを揚げ焼きにする

両面がサクッと仕上がったら、お皿に盛り付けて完成です!

出来立てを頬張れば、外側の香ばしい衣と、口いっぱいに広がるジューシーな甘みのコントラストに思わず笑みがこぼれます。

お好みでマヨネーズベースの特製ディップソースを添えると、レモンの爽やかさとペッパーの刺激が加わり、ひと味違った美味しさを楽しめますよ。

完成
特製ディップソースお好みで

まとめ

頑張った一日の終わりに、自分のために揚げたてのおいしい料理を作る時間は、何よりの贅沢で心地よいリフレッシュになります。

手軽に作れて心がほっと和らぐような一品があれば、いつもの夕食タイムが少し特別な時間になりそうですね。

お店で旬のとうもろこしを見かけたら、ぜひこのレシピでサクサク&ジューシーな感動を味わってみてください。

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

 
 
 
 
 
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GLAM Lifestyle Editorial

編集部

日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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