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「ビビンバなのにフライパンで炒めない!?」お肉も野菜も炊飯器に重ねてスイッチを押すだけ!カリカリおこげがたまらない『炊き込みビビンバ』

フライパンもコンロも使わない!炊飯器にお任せの圧倒的時短レシピ
お肉も野菜も一度にとれて、洗い物が劇的に少ない嬉しい一品
疲れて帰った日の夜でも、おうちで本格的な韓国気分を味わえる
毎日お仕事や家事に追われていると、「お腹は空いているけれど、キッチンに立つ気力がもう残っていない…」とため息をついてしまう夜はありませんか?
外食やデリバリーに頼るのも良いけれど、できればお家で手作りした、栄養たっぷりであたたかいご飯を食べたいですよね。
そんな忙しい私たちの心をふっと軽くしてくれる魔法のようなレシピを、『おほし|ズボラママの時短めしログ』さんの投稿から見つけました!
おほし|ズボラママの時短めしログ 👧🏻👦🏻1・3歳年子 週7ワンオペアラサーママ👩🏻
なんと、お肉も野菜もまとめて炊飯器に入れるだけ。
火加減を気にしながらコンロの前を行ったり来たりする必要も、油はねを掃除する手間もありません。
炊飯ボタンを押した後は、ソファでゆっくり一息つく時間をプレゼントしてくれる、驚きと感動の「炊き込みビビンバ」をご紹介します。
(※炊飯器の機種により仕上がりが異なる場合や、調理非対応の機種もありますので、取扱説明書をご確認の上お試しください。)
レシピ紹介
材料
米…2合
もやし…1/2袋
にんじん…1/2本
牛肉…200g
ほうれん草…1/2袋(または冷凍ほうれん草100g)
★鶏ガラスープの素…小さじ1
★焼肉のタレ…大さじ4
★ごま油…小さじ1
白ごま…適量
コチュジャン…お好みで
【驚きの下準備】お米と調味料をセットするだけ!
まずは炊飯器のお釜に、米2合と★の調味料を入れます。
水は「2合の目盛りより少し下」まで注ぐのが、ベチャッとさせず美味しく仕上げるちょっとしたコツです。
辛いものがお好きな方は、ここでコチュジャンも一緒に入れて軽く混ぜ合わせてくださいね。

ごま油の香ばしさがふわっと漂い、これだけでもう食欲が刺激されてしまいます。
【包丁ほぼいらず】お肉と野菜を重ねてスイッチポン!
続いて、お釜の中に具材をたっぷりと乗せていきます。
もやし、細切りにしたにんじん、そして牛肉を広げるように重ねたら、あとは炊飯器の蓋を閉めて通常炊飯のボタンを押すだけ!

フライパンでお肉を炒めたり、ナムルを別々に作ったりする手間は一切不要です。
炊飯器がコトコトと美味しい音を立ててくれている間は、ぜひゆっくりとご自身の癒やしの時間を過ごしてくださいね。
【感動のフィナーレ】彩り鮮やかに仕上げて完成!
「ピーッ」と炊き上がりの合図が鳴ったら、いよいよお楽しみの瞬間です。
蓋を開けると、ふわぁっと湯気とともに、甘辛い焼肉のタレとお肉のジューシーな香りがキッチンいっぱいに広がります。
お肉にしっかり火が通り、旨味がギュッと染み込んだごはんに、電子レンジでサッと加熱したほうれん草を乗せ、白ごまをパラパラと振りかければ完成!
底から大きくかき混ぜると、カリカリで香ばしい「おこげ」が顔を出して、これがまた絶品なんです。

まるでお店のような本格ビビンバが、あっという間に食卓へ並びます。

まとめ
いかがでしたでしょうか?フライパンなどの大物洗いがなく、食後の片付けもラクラク。
忙しい平日の夜こそ、無理せず賢く美味しいものを食べて、明日へのエネルギーをたっぷりチャージしてくださいね。
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
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GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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