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約30年ぶりフジ連ドラの内田有紀×民放初主演「国民の元カレ」寺西拓人!20歳差の大人の純愛を描く『ラストノート』が7月9日スタート

 

2026年7月9日(木)夜10時より、フジテレビ系木曜劇場にて新ドラマ『ラストノート』がスタートします。

主演を務めるのは、約30年ぶりにフジテレビ系連続ドラマ主演に挑む内田有紀と、「国民の元カレ」と呼ばれ話題を集めるtimelesz・寺西拓人。

内田有紀にとっては1996年放送の『翼をください!』以来となるフジテレビ系連続ドラマ主演作であり、寺西拓人にとっては民放連続ドラマ初主演となる注目作です。

20歳差という設定ながら、スキャンダラスな恋愛ではなく、大人たちの再出発と純愛を描く物語として早くも注目を集めています。

あらすじ

作品名(放送局):木曜劇場『ラストノート』(フジテレビ系)
放送期間:2026年7月9日〜毎週木曜22時〜22時54分
出演:内田有紀(一瀬葵 役)、寺西拓人(樋口澄晴 役)、坂井真紀、佐々木蔵之介ほか

香料会社の営業部で働く49歳の一瀬葵(内田有紀)は、結婚や離婚、仕事での挫折を経験し、「これ以上、変化もサプライズもいらない」と現状維持の日々を送っていました。

一方、30歳の樋口澄晴(寺西拓人)は、夢を諦め、自分の本当の気持ちにフタをしたまま生きています。

そんな二人は、ある出来事をきっかけに出会います。

年齢も環境も異なる二人が互いの本音に触れたとき、それぞれの人生は少しずつ動き始めていきます。

内田有紀×寺西拓人、話題のW主演

内田有紀にとって本作は、約30年ぶりとなるフジテレビ系連続ドラマ主演作です。

近年は数々の作品で存在感を発揮してきた内田が、人生の折り返し地点に立つ女性をどのように演じるのかにも注目が集まっています。

一方の寺西拓人は、timelesz加入後さらに人気を高めるなか、本作で民放連続ドラマ初主演を務めます。

舞台を中心に俳優として経験を積んできた寺西が、ゴールデン・プライム帯ドラマの主演としてどのような姿を見せるのかも見どころのひとつです。

『ラストノート』の見どころ

本作を手がけるのは、『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』『あなたがしてくれなくても』などを手がけた三竿玲子プロデューサー。

脚本は『夫よ、死んでくれないか』の的場友見が担当します。

20歳差の恋愛を描きながらも、不倫や禁断愛をセンセーショナルに描く作品ではなく、大人になったからこそ抱える迷いや孤独、そして再出発を丁寧に描いている点が特徴です。

タイトルの「ラストノート」は、香水の最後に残る香りを意味する言葉。

時間とともに変化しながらも長く余韻を残す香りのように、二人の関係性が描かれていきます。

まとめ

約30年ぶりのフジテレビ系連続ドラマ主演に挑む内田有紀と、民放連続ドラマ初主演となる寺西拓人。

話題のW主演に加え、『昼顔』シリーズで知られる三竿玲子プロデューサーと的場友見による脚本という布陣も大きな注目ポイントです。

人生の後半で訪れる恋と再出発を描く『ラストノート』。

20歳差の二人が紡ぐ物語に注目してみてはいかがでしょうか。

参考:フジテレビ「ラストノート公式サイト

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GLAM Entame Editorial

編集部

エンタメやカルチャーを入り口に、今を生きる大人の感性や知的好奇心を刺激する編集部チームです。話題のニュースやトレンド、SNSで広がるカルチャーから、思わず考えたくなる大人の常識クイズまで。楽しみながら学び、視野を広げられるコンテンツを通して、日常にちょっとした発見や会話のきっかけを届けています。ただ消費するだけのエンタメではなく、知ること・考えること・共有することを大切に。大人だからこそ楽しめるポップカルチャーを、発信しています。

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