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おにぎりを1,800日食べて−10kgキープの女子が激推し!炊飯器で作る腸活「ピリ辛えのき鶏おにぎり」

炊飯器に入れてスイッチを押すだけ!お肉を切る手間もない、忙しい日の救世主になる時短レシピ
冷凍ストック可能!食べたい時にレンジで温めるだけで、いつでもホカホカのおにぎりが!
食物繊維たっぷりのえのきで腸内環境を整えつつ、鶏もも肉でしっかりたんぱく質も補給
毎日の仕事や家事に追われ、へとへとになって帰宅する夜。
「自炊しなきゃ」とは思いつつも、キッチンに立つ気力がない日ってありますよね。
ついコンビニ食に頼ってしまい、なんだか体も重く感じて罪悪感を覚えてしまう…そんな経験、きっと誰にでもあるのではないでしょうか。
そんな私たちの救世主となってくれるのが、半年でマイナス10kgを達成し、そのスタイルをキープされている『ゆう|元祖おにぎり生活の人』さんのレシピです!
ゆう|元祖おにぎり生活の人 一人暮らし/元保育士/158cm
今回ご紹介する「ピリ辛えのき鶏おにぎり」は、フライパンを一切使わず炊飯器におまかせするだけなのに、炊き上がりに広がるコチュジャンとにんにくの香りがたまりません。
食物繊維が豊富なえのきと、良質なたんぱく質が摂れる鶏肉の組み合わせで、美容と健康も同時に叶えてくれる魔法のような一品。
さっそく、その魅力と作り方を覗いてみましょう。
レシピ紹介
材料
米 2合
水 2合より少し少なめ
鶏もも肉 300g
えのき 200g
醤油 大さじ2
コチュジャン 大さじ1
にんにくチューブ 小さじ1
生姜チューブ 小さじ1
ネギ お好み
【ハサミでチョキチョキ!楽々下準備】
準備はとっても簡単!
まずは炊飯器のお釜にお米を研ぎ入れ、お水を2合の目盛りより「少し少なめ」に注ぎます。
そこに、にんにくや生姜などの調味料をチューブから直接お釜へ絞り入れ、お米とサッと混ぜ合わせます。

そしてここからが最大のポイント!
鶏もも肉は切らずに「そのまま」ドーンとお米の上へ。
えのきは、キッチンバサミを使ってお釜の上で直接チョキチョキと切り落とします。
生のお肉を切らないうえに、まな板も包丁も全く汚れないので、洗い物のストレスから完全に解放されますよ!
【あとは炊くだけ!ホロホロお肉とお箸が止まらない至福の香り】
具材をお釜に重ねたら、あとは炊飯器のスイッチをオン。

しばらくすると、キッチンにコチュジャンの甘辛い匂いと、にんにく・生姜の食欲を刺激する香りがふわりと漂ってきます。
この待ち時間でお風呂に入ったり、リラックスしたりと、自分の時間を大切にできるのも炊飯器レシピならではの魅力です。
炊き上がりの合図が鳴り、炊飯器を開けた途端に立ち昇る湯気はまさに感動もの!
切らずに入れた鶏もも肉も、しゃもじで簡単にホロホロと崩れるほど柔らかく仕上がっています。
お肉を崩しながらお好みのネギを加え、全体を「まぜまぜ」とさっくり混ぜ合わせましょう。

熱々のうちに両手でふっくらとおにぎりに握れば、ツヤツヤで美味しい絶品おにぎりの完成です!

まとめ
たくさん作って冷凍ストックしておけば、小腹が空いた時や時間がない朝でも、レンジで温めるだけで栄養満点のごはんが楽しめます。
コンビニ食を少しだけお休みして、手作りの温もりを感じられるこのおにぎりを頬張れば、張り詰めていた心も体もホッと優しく満たされるはずです。
完璧な自炊を目指さなくても大丈夫。
「ハサミを使って炊飯器に入れるだけ」のちょっとした工夫で、自分を労わる美味しい時間はしっかり作れます。
忙しい毎日にそっと寄り添ってくれるこのレシピ、ぜひあなたの新しい定番レパートリーに加えてみてくださいね。
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
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GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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