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北海道の農家女子が教える『新玉ねぎの豚しゃぶサラダ』が絶品!辛味を抑える驚きのテクニックも紹介!

「最近なんか疲れが抜けない…」そんな時にぴったりのレスキュー飯!
新玉ねぎ(生)×豚肉の組み合わせで疲労回復効果が倍増!
スライサーで切って空気にさらすだけ!水にさらさないから栄養を逃さない
「最近、なんか疲れが抜けない…」
新生活が始まったり、季節の変わり目だったり、なにかと体に負担がかかりやすいこの時期。
そんなお疲れ気味の女子に全力でおすすめしたいのが、今回ご紹介する「新玉ねぎの豚しゃぶサラダ」です!
「玉ねぎの辛みが苦手…」「お肉は胃もたれしそう」というイメージを覆し、さっぱりと美味しく食べられて、しかも栄養満点。
発信しているのは、簡単で美味しい野菜レシピをお届けしている『まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ』さん。
まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ
東京から田舎に嫁いだアラサーママ・ᴗ・食いしん坊4人家族 北海道
「美味しいだけでなく、疲労回復効果を発揮してくれる」というこの一品。
実は、新玉ねぎと豚肉は、忙しい現代人の体を労わる最強のタッグなんです。
疲れた日の夜でもサッと作れて、翌日からの自分に元気をチャージできる。
そんな魔法のようなサラダのレシピを、詳しくご紹介します。
レシピ紹介
材料
豚しゃぶ肉(肩ロースなど) 300gぐらい
新玉ねぎ 1個
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ2
酢 大さじ1
砂糖 大さじ1
ごま油 小さじ1
おろしにんにく 小さじ1
ごま 大さじ1
かつお節 ひとつかみ
驚くほど簡単下準備!サッと茹でて和えるだけ!
工程は驚くほどシンプル!
3つの簡単なステップで、疲れた身体が喜ぶ最強のサラダが完成します。
STEP 1: 新玉ねぎの下準備
まずは、主役の新玉ねぎの準備から始めましょう。
新玉ねぎは、繊維に垂直にスライサーで薄くカットします。
こうすることで、繊維が断ち切られ、辛みが抜けやすくなるんですよ。

カットした新玉ねぎは、重ならないように広げて15分程空気にさらします。
ここが最大のポイント! 水にさらさず、空気にさらすだけで辛み抜きが完了します。
水に溶けやすい栄養素を逃さず、効率よく摂取できるのでおすすめです
(時間に余裕があれば1時間ぐらい置くと、さらに辛みが抜けます!逆に辛いの好き!食感を楽しみたい!って方は、繊維の向きでスライスしてみてね)

STEP 2: お肉の準備
次に、タンパク質を補給する豚肉の準備です。
鍋に水を沸騰させたら、弱火にします。豚肉を入れ、ほぐしながらサッと火を通しましょう。
茹で上がったら、冷水で冷やします。ここでの重要なポイントは、その後しっかり水気をふき取っておくこと。
水気が残っていると、タレが薄まってしまいます。
STEP 3: 特製ダレと和えて完成!
最後は、すべての美味しさを和え合わせるだけ。
ボウルに、めんつゆ、酢、砂糖、ごま油、おろしにんにく、ごまを入れ、混ぜ合わせます。

そこへ、STEP 1の玉ねぎ、STEP 2の豚肉、そしてかつお節を一気に投入!
しゃもじで全体をさっくりと混ぜ合わせれば完成です!
ごま油とにんにくの芳醇な香りがキッチンに広がり、混ぜている最中からお腹が空いてきてしまいます(笑)。

生玉ねぎ×豚肉が最強の疲労回復タッグに
このサラダが本当の力を発揮するのは、何といっても「疲労回復効果」です。
新玉ねぎのツンとした香りの正体は「硫化アリル」という成分。実はこれと豚肉(ビタミンB1が豊富!)の相性が抜群で、一緒に摂ることで疲労回復効果を発揮してくれる
さらに、硫化アリルは熱に弱いという特徴があるため、新玉ねぎを「生で食べる」ことで効率よく栄養を摂取できるんです。
まさに理にかなった最強の組み合わせ!
かつお節の旨みとごま油の風味が絡んだ豚肉に、シャキシャキでみずみずしい新玉ねぎの甘みが重なって、一口ごとに表情の違う味わいが楽しめます。
しっかり噛める新玉ねぎの食感は、驚くほどの満足感。
タンパク質が不足しがちな朝の栄養補給としても、これ以上ないほど心強い味方です。

まとめ
今回の「新玉ねぎの豚しゃぶサラダ」、とにかくさっぱりしていて栄養バランスもばっちりな一品でしたね!
豚肉のコクに新玉ねぎの爽やかさ、そして特製ダレの風味が加わるなんて、想像しただけでお腹が空いてきます!
しかもそれが、サッと茹でて和えるだけで準備できるなんて……。
「なんだか身体が重いな」「美味しくて元気がでるものが食べたいな」という日のために、覚えておいて損はないレシピです。
春から生活環境が変わって疲れが溜まりがちな方も、ぜひこのサラダを食べて、元気もりもりに日々を乗り切っていきましょう
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
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GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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